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Fateアニメ「Fate/EXTRA Last Encore」情報まとめ!【赤セイバーネタバレ】

Fateシリーズといえばゲーム、スマートフォンアプリ化、アニメ化など多岐に渡る奈須きのこ氏原作TYPE-MOON作品ですが、Fateシリーズはスピンオフ作品も充実しており、現在も『Fate/EXTRA Last Encore』が放送中!今回は2018年冬放送のアニメ情報をまとめました。※ネタバレ有

更新日: 2018年03月24日

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この記事は私がまとめました

honeysnowさん

・現在TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』が放送中!

▼感想、歓喜の声

ねえほんとfateエクストラ最高すぎない? たまってた二話分みたんだけど見終わってなお胸がどきどきしてる…

あのね。自分、Fateで初めてふれた作品がエクストラなんです。ありすもアリスも大好きで。CCCのあの二人の終わりも、あれはあれで受け入れていたんです。FGOにアリスが実装されたときは迷わず回したぐらい大好きで。でもこのLEは、あまりにも・・・あまりにも救いがない・・・(TдT)

ラストアンコールだったかねえ、話に聞くともうこれエクストラのアニメ化じゃなくて完全にFateの新作だな! きのこさんはアニメ改変かなりするし、エクストラは好きなように改変できて喜んでそう。どうなんだろ。まーでも面白ければ良いけどネ!

エクストラの7話めっちゃ良いな。Fateシリーズのアニメの中で一番好きな回かもしれない。それほどEDの入りが完璧だった

・イントロダクション

それは、忘れ去られた月で開演(ひら)かれる"EXTRA"の物語。月に存在するあらゆる願いを叶える力を持った霊子コンピュータ「ムーンセル・オートマトン」。ムーンセル内につくられた霊子虚構世界「SE.RA.PH」。"聖杯"をかけた、魔術師(ウィザード)と英霊(サーヴァント)による、 新たな月の聖杯戦争、開演。

ムーンセルが作りだした霊子虚構世界“SE.RA.PH”。
その世界で退屈な学生生活をおくる岸浪ハクノは、日常の風景に何故か「憎しみ」を感じていた。
突如学園の崩壊が始まり、余剰生命体のパージが始まる。
友人であったはずのシンジに裏切られ、傷を負いながらも何とか生き残ろうと足掻くが、
“辺獄”と呼ばれる焼却炉の底に落ちてしまう。
そこでハクノが見たものは、赤く煌めく一振りの剣だった。

△公式サイト第一話より引用。

・スタッフ

原作: 奈須きのこ・TYPE-MOON/Marvelous
シリーズ構成:奈須きのこ
キャラクター原案:ワダアルコ
総監督:新房昭之
シリーズディレクター:宮本幸裕
キャラクターデザイン・総作画監督:滝山真哲・山村洋貴
アクションディレクター:三輪和宏
美術監督:望月卓磨
色彩設計:日比野仁
CG監督:高野慎也
撮影監督:会津孝幸
編集:松原理恵
音響監督:鶴岡陽太
音響制作:楽音舎
音楽:神前 暁(MONACA)
アニメーション制作:シャフト

シャフトは物語シリーズや魔法少女まどか☆マギカなどで有名ですね。

・キャスト

岸浪ハクノ:阿部敦
セイバー:丹下桜
遠坂リン:植田佳奈
間桐シンジ:神谷浩史
間桐桜:下屋則子
アーチャー:鳥海浩輔
ライダー:高乃麗
キャスター:野中藍
バーサーカー:安井邦彦
ガウェイン:水島大宙

・主題歌

・キャラクター

聖杯戦争への参加者が128人揃ったことで予選会場と共にパージされかけたが、辺獄の底にあった剣をとることでセイバーと契約し129人目の参加者というイレギュラーな存在として聖杯戦争へと出場を果たす。

原作ゲーム以上に無感動かつ自我が希薄。また予選を通過しても戻らない過去の記憶に対しても執着が薄い。更には理由がわからない月への強烈な怒りと憎しみを抱き、岸波白野が持つ諦めの悪さ、それらを持つことでおそるべき復讐者とも言うべき者となっている。

赤く豪奢な舞台衣装に身を包んだ小柄な少女。
尊大かつ自信満々な性格で、自身を「万能の天才」「至高の芸術」と称しはばからない。

月の聖杯戦争に参加した凄腕の霊子ハッカーであり、西欧財閥に敵対しているレジスタンスの一人。その名は世界中に知れ渡っており、優勝候補と噂されているほど。
サーヴァントは青い装束に赤い槍を携えたランサーで、どこかぼんやりとしている主人公にきつい言葉を浴びせつつも、なにかと世話を焼いてくれる。

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