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【AIは脅威?】AI採用も。就活最前線!人工知能で変わる未来を考える

人工知能が社会に浸透し始めた昨今。採用にも導入されるようになり、AIに選ばれる未来が…?AIによるメリットもあることを踏まえ、脅威なのか改めて考える

更新日: 2018年03月22日

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この記事は私がまとめました

AIの開発が進む時代。AIとの付き合い方が問われるなか、どんなニュースがこれまで見られたか、多分野にわたりピックアップ!

syansyan2018さん

■AIによって人が選ばれる?!AI選考が始まる時代

AI書類選考はまだ理解できても、AI面接は7割の学生が反対している

就職情報サイトのディスコのアンケートによる

■AI選考の方が公平?

AI選考は企業の選考コストの削減にもなるが、学生にとっても人工知能が過去の膨大な採用データを読み込んで選ぶ分、採用者の好みによる選考の不公平が減るとも言える

各企業の採用担当者は、応募者の属性や志望動機など、多種・大量の非定型的なデータを、素早く、一定の基準で処理することが求められる。

従来は、履歴書だけを見ても、企業にマッチする判断ができないため、採用担当者の感覚や経験に基づいた選定方法が主流だったが、AIが精度の高い選定をおこなってくれることになる。

■人間に求められるものとは?AIに勝つには

AI時代に消える職業は…人間にしかできない仕事のポイントは○○性!

AI面接では質問への回答内容、面接を受ける態度、面接にかかった経過時間など、記録した全ての情報が評価の対象となる

コミュニケーション力に自信がなくても、しっかり受け答えできていれば、AIは学生の資質を見抜いてくれる

■就活でのAI導入事例

Institution for a Global Society社のアプリ「GROW」は、朝日新聞社やサイバーエージェントなど大手企業が導入しているサービスだ。全日本空輸(ANA)も同アプリの利用を2018年卒の採用から事務職で必須にしている。

ただし全てAIが決まるわけではなく、今のところ必ず人間も選考には入ります。

ソフトバンクでの導入事例では、新卒者の総合職志望者用エントリーシートが対象となるようです。

AIが企業とマッチングしてくれるように…

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