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この記事は私がまとめました

今やカラコンはおしゃれファッションアイテムとして定着していますが、カラコンを安全に安心して使うための情報を集めました。

LALALACHUさん

雑貨から高度管理医療機器へ

これまでおしゃれ用カラーコンタクトレンズは「雑貨」の扱いであったが、目の障害が多発したために、おしゃれ用カラーコンタクトレンズも視力補正用カラーコンタクトレンズと同じように、高度管理医療機器として薬事法の規制対象となった(2009年11月4日施行)

2018年現在、海外製のカラコンが主流

カラコンは日本で買えるほとんどが台湾製や韓国製の外国産のものです。
しかし日本製の国産カラコンというものもあります。
その一つがフォーリンアイズというメーカーのカラコンです。
ただ、フォーリンアイズの全部が日本製というわけではありません。
日本製なのは1ヶ月使用タイプのみで、ワンデータイプは残念ながら台湾製となっています。

注意するのは厚生労働省未承認の個人輸入の海外製カラコン

今回、参考としてテストした個人輸入の3銘柄では、ベースカーブや直径が表示値から大きく外れているものがあったり、表示が全くないものもありました。個人輸入のカラーコンタクトレンズは、日本において安全性が確認されているわけではありませんので、安易に購入しないようにしましょう。

韓国製や台湾製のカラコンが全て危険なわけではありません。
注意するべきなのは「日本の厚生労働省から高度管理医療機器として承認されていないカラコン」です。
本来、「高度管理医療機器として承認されていないカラコン」は日本国内では販売できないのですが、実際にはインターネットの個人輸入代行などの手段を使って海外から輸入して購入できてしまいます。
こういったカラコンは日本の安全基準の審査をクリアしていないので、たとえ人気があったり値段が安くても避けた方がいいです。

カラコンの使用上の注意を守ることも大事

そして次に使用上の注意ですがまず「使用期限を守る」ということが言えます。
1dayタイプのカラコンなのに何日も連続で使ったり1ヶ月使用タイプなのに半年も1年も使ったりというのはダメです。
使用期限はきちんと守りましょう。
そして次に「カラコンをしたまま寝ない」というのも注意点です。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構による、カラコンの正しい使い方の解説動画です。

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