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ポスト安倍?誰が言ってる?各メディアが石破氏を持ちあげる理由

最近政界の揺れが収まりません。そんな中、石破氏が自民党総裁選への出馬を見送りました。ポスト安倍として目されていた方ですが、誰がどこで推しているのか?調べてみました。(追記※2018年3月の報道では出馬を見送りましたが、同年8月には出馬を表明しました)

更新日: 2018年09月04日

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自民党の反主流派として知られている石破さんについて調べてみました。

FKD秋さん

■石破茂氏、2018年9月の自民党総裁選への出馬を見送り ※2018年3月の報道です。同年8月には出馬を表明しました

鳥取県出身。1957年生まれ。
自由民主党所属の衆議院議員、水月会会長。
防衛庁長官、防衛大臣、農林水産大臣、自由民主党政務調査会長、自由民主党幹事長、内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)、内閣府特命担当大臣(地方創生)、さわらび会会長、無派閥連絡会顧問等を歴任。

自民党の石破茂・元幹事長は、9月の党総裁選に向けて4月にも行う予定だった出馬宣言を当面見合わせる方針

「こうなったら『石破待望論』がわき起こるぎりぎりまで出馬宣言を待つべきだ」(幹部)との声も上がっている。

『石破待望論』をじっと待つとのことですが。

■反主流だから?政権ピンチの度に”ポスト安倍"ともてはやされる人

2017年の衆議院選、
加計学園問題、
そして森友問題。
首相周りがゴタゴタする時に顔をお見かけすることが多い気がします。

石破茂は第一次安倍政権時と麻生政権時の窮地に政権批判をし、後ろから鉄砲を撃ってきた。 そして今、安倍政権の窮地に後ろから鉄砲を撃とうしている。 この男を信用出来ない事を我々は知っている。

NNNでは、次の自民党総裁にふさわしい人物として、トップは石破茂元幹事長(24%)。安倍首相(14・1%)は、小泉進次郎筆頭副幹事長(21・2%)に次いで3番目だった

2018年3月

石破氏のやり方の異様なところは、自民党にいながら、都議選の最中から朝日新聞などを舞台に厳しい安倍批判を行って、都議選での都民ファーストの勝利と自民党の敗北のかなり大きな原因をつくったこと

■アンチ安倍のメディアが背後で石破氏を持ちあげている…?

左派やリベラルの人、それに反安倍の各メディアが本気になってポジキャンしてるとか。

朝日新聞は、国会が閉じ、加計学園問題の報道がピークアウトした夏場になっても石破さんにスポットライトを当て続けてきた。

石破さんが党内野党のように発言することがいかにマスコミや野党に利用され、偏向報道により問題を拗らせている結果となってしまう

■これか・・・自民党内リベラルと思われる根拠となる発言や行動

基本的にいわゆる『自虐史観』を持っており、A級戦犯が祀られている靖国は参拝しないと明言しています。

何度も歴代首相、日王まで謝罪の意を明らかにしても、韓国で受け入れられていないことについては不満も大きい。それでも、納得を得られるまでずっと謝罪するしかないでしょう。

2017.05.23 東亜日報におけるインタヴューが話題になりました。ただし本人いわく「謝罪」ではなく「努力」と言ったはずとのこと。

■ただ、軍事面では右派とも思えるこんな姿勢もあり。

改憲に対する姿勢、核に対する姿勢がリベラルな人とはちょっと違う。

「交戦権の内容をきちんと詰めて、使えるようにするのは今をおいて他にない」と2項を削除するよう求めた。

「戦力を不保持、交戦権を認めない」のが憲法第9条2項の内容。

エネルギー確保のために原子力発電所を一定程度維持すべきだとした上で、核兵器を造ろうと思えば一定期間に造れる「核の潜在的抑止力」の必要性を指摘した。核武装には反対の立場を明確に示した

ただちに核兵器を持つことには反対ではあるが、核兵器をつくるだけの技術を持つことの必要性を説いています。

■それなのになぜ?アンチ安倍の人達が石破氏を推さざるを得ない理由が切ない

①単に安倍降ろしに躍起になっているだけ

「とにかくトップを変えてやりたい」その気持ちだけ

石破を押したいんじゃなくて安倍を引きずり下ろすのに手っ取り早いところに石破がいるだけ

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