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この記事は私がまとめました

希少なものは盗まれやすいのでもっと的確な対策を取らないとこの手の事件は減らないかもしれないですね。

▼春の妖精とも呼ばれるカタクリが盗掘される事件が

兵庫県加西市網引町の「周遍寺野生生物保護地区」で、薄紫色の花を咲かせる希少種カタクリが、50株程度なくなっていることが分かった。

今月8日、管理するあびき湿原保存会会長の山下公明さん(68)が掘り返されているのを見つけた。 同会顧問で加西ナチュラリストクラブ会長の尾内良三さん(75)によると、深さ15センチほどの大きな穴だけでも4カ所あったという。

2014年には周遍寺の近くにある別の未公開の自生地で100株以上が盗掘され、同市は周遍寺周辺やあびき湿原など市内3カ所を野生生物保護地区に指定。

届け出をせずに採集した人には50万円以下の罰金を科すことにしている。

翌年から、地元の九会地区ふるさと創造会議は、今回被害のあった自生地などを巡るウオーキングを開催したが、株数が減ったため昨年は行わず、今年も予定していなかった。

同会議代表の板井正和さん(67)は「せっかく住民が守っているのに台無しだ。今年咲くのはわずか十数輪になるのでは」と憤る。

ユリ科の多年草。おもに北海道,本州中北部の山野の林内にはえ,朝鮮半島,アムールなどにも分布する。

古くは薬用ともされており、将軍家に献上もされていたことから、貴重なものだったのではないかと思います。

土の下に根付く、鱗茎(りんけい)は白い根っ子のようなもので休眠しながら成長して大きくなるという一生を繰り返すのです。推定寿命はなんと40~50年と言われています

外用には、すり傷、できもの、湿疹(しっしん)にはデンプンを患部にふりかけます。 かぜ、下痢、腹痛の後の滋養には、カタクリデンプンと水と砂糖を適量加えて、よくこねて、熱湯をいれて、くず湯にして飲みます。

さらに、カタクリには健胃作用や収斂作用、強壮効果などの効能があることが認められています。

ヨードの中毒には解毒剤として飲まれることもあるようです。外用薬としては湿疹や擦過傷に用いられます。

江戸時代においては、播磨国,越前国など複数の産地で生産され、特に大和国の宇陀は名産となり幕府へ献上されるなど活発であった。

現在片栗粉と称しているものはすべて馬鈴薯澱粉であり、片栗粉の名称だけがそのまま商品名としても使用されている。

しかし、現在スーパーで売られている細長い袋に入った「片栗粉」の原料は、じゃがいものでんぷんからできています。

このカタクリの花の片栗粉は、現在でも作れないことはありません。あまり作られない理由は、採算があわないからのようです。カタクリの花の麟茎から作る片栗粉は上質で、少量しかできないとのこと。

▼このニュースには様々な声が

神戸で、カタクリが盗まれたそう。たしかに、長野市でもあんまりみないしね。うちのも危ないかな。植物好きなのに、悪いやつも、それなりにいるんだよねぇ。 pic.twitter.com/a1ZlicWQXq

保護地区じゃなくても自然の植物を採りすぎるのは良くないですよね。ましてや、保護地区に指定されている地域で、なんて…許されません…。 希少カタクリ盗掘か 住民怒り - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6276237

セイくんが話してたカタクリの花が、保護地区から盗まれたってニュースを見て悲しい

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