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この記事は私がまとめました

過去の儲かったICOや、これから期待できる注目のおすすめICOプロジェクトの見極め方をご紹介します。

※本記事は特定のICOの参加・トークン購入を推奨するものではありません。参加、購入される場合は全て自己責任にてご実施下さい。

まずICOって何?

Initial coin offering(ICO、イニシャル・コイン・オファリング)とは、コイン(デジタルトークン・暗号通貨)の発行による資金調達・クラウドファンディングである。

新しい資金調達の一手法として注目されています。

IPO(新規公開株)と何が違う?

ICOはIPOをもじったものなので、IPOとも比べられます。
IPOとの違いは主に3点。

トークンやコインの活用幅が広い=投資家以外にも購入してもらえる

銀行や株主から直接出資を受けるわけではない

今までに大成功したICOの例をいくつか

ICOは億単位を集められれば成功と言えますが、トップクラスになると数時間、数日で百億円単位を集めるものもあります。
いくつかここ最近の大成功したICOをご紹介しましょう。

TelegramのICOは2018年3月時点で約900億円

Telegramとはロシア最大のSNSであるVKの創業者が2013年に立ち上げたサービスで、メッセージを暗号化することでプライバシーを担保した画期的なSNS。

仮想通貨やブロックチェーン好きならおなじみですね。なぜならほとんどのプロジェクトはtelegramかSlack、discordのどれかが掲示板がわりに使われ、コミュニティの居場所がこれらのどれかにあります。

国家から検閲などの恐れがあるロシアや東欧などの国で頻繁に使われており、現在全世界で約2億人のユーザーがおり、LINEに匹敵する規模となっています。

本当に仮想通貨やブロックチェーンクラスタにとってはインフラも等しいですよね。

テレグラムのICOは大口向けのプレセールですでに900億円を調達しています。これはそれだけ注目されているプロジェクトということを意味します。

まず、現時点でおそらく史上最高額のICOとなるであろうTelegram(テレグラム)。いわゆるスタートアップの資金調達とは言えない途方も無い額です。

Bancor(バンコール)は2017年に約174億円

「取引市場で生じる売り手と買い手の不一致」を、「数字的アプローチによる価格決定の自動化」で解決するという試みである。

ファイルコインは2017年、ICOで285億円を調達。

個人や企業が持っているパソコンの空き容量を提供しあい、効率的に活用するシステムを開発するという内容だ。すでに2.5億ドル(約285億円)を集めた。

大成功を納めるも、その後の雲行きが怪しいICOプロジェクトも

ICOの中には、数百億円を調達し、世界的・歴史的な大成功となりながらも、
訴訟、悪評、ハッキングによる大量流出など、ICOの成功とは別の場所で良からぬ状況になってしまっているものもあります。
有名どころをご紹介しましょう。

テゾスのICOは262億円集めたが…

ICOの「受け皿」となったスイスの基金らが、米国の投資家から集団訴訟されました。

訴訟を起こされております…トークンの配布が中々進まないんだとか。でもICO自体は歴史的な成功を記録。いちスタートアップの資金調達でこの金額ってありえないでしょ。

「使い道は無い」と公式がうたうEOS、ICOで770億円

今でも「地雷」などと方々で言われているICOプロジェクト。

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