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最近、若者や女性の「痛風患者」が増え続けているみたい…

中高年のおじさん特有の病気だと思われていた「痛風」ですが、最近、若い人や女性の間でも増え続けているようです。

更新日: 2018年03月22日

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■痛風とは

痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です

血液中の尿酸値(血清尿酸値)は7.0mg/dL以下なら正常、これを超えると高尿酸血症と定義されます

現在、成人男性の5人に1人は痛風予備軍といわれるほど増えていて、決して人ごとではありません。

@isekenu 痛風の痛みはスゴイですよ~ 風が吹いても痛いっていうけど、アレ、控えめに言って嘘です。風なんか吹かなくても地獄の激痛が走り続けて、ロキソニン規定量以上飲んでも痛くて眠れないですからwww

@nakaparadise 痛風発作の痛みは耐え難い。僕がスパイになって拷問にかけられたらすぐ喋っちゃう。全部喋っちゃう。仲間を裏切っても喋っちゃう。この痛みの弱さってなんだって思う。ホント、人間って弱いね。

何時もの痛風なら1日ないし2日位で痛みが歩ける程に引くのに今回のは全く痛みが引かない... てか痛み止飲んで歩けない痛みって痛み止なかったらどうなってたのレベルでヤバい

左足の痛みが、昨日より確実に酷くなり赤く腫れ上がっててヤバい。歩行が困難なので明日病院行ってくるナリ。 #痛風

■痛風といえば「おっさんの病気」

痛風は圧倒的に男性に多い病気です。1992年の東京女子医大の調査では男性が98.5%で女性はわずか1.5%

■しかし今は「若い人や女性」の痛風患者が増えているという

イメージから、おじさんの病気と思われがちだが、近年は若者の間にも患者が増えているという。

従来は中高年の男性に多かった病気ですが、最近は食生活の変化に伴って20~30歳代の若い男性にも目立ってきています

以前は50歳代であった痛風の発症年齢のピークが低年齢化し、30代に移りつつあります

痛風の通院患者数は年々増加を続け、2016年の痛風患者の男女内訳は、男性が104.8万人、女性が5.7万人。さらに予備軍は1000万人とも言われている

■いったいなぜ若い人や女性に増えているのか?

痛風や高尿酸血症となる大きな要因は「飲み過ぎ」と「食べ過ぎ」だ

肉の摂取過剰や野菜・海藻の摂取不足などで尿が酸性に傾いている場合にも尿酸の排泄は減り、高尿酸血症に至ります。

最近『たらこスパゲティ』を食べまくっているということ。私は昔からなにかにハマると極端にそればかり食べる人で、毎日朝と晩にたらスパ(たらこ多め)を食べていました。

18歳で罹患した方の実話です。プリン体の多いものばかり食べていると若くても痛風になるようです。

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