1次面接は面談形式で、和やかな雑談のような雰囲気でした。
大学時代に頑張ったこと、グループの中での役割、志望動機、川崎市に入ったらやりたい仕事、逆質問などを聞かれました。
笑顔もあり、温かい印象を受けました。

論文試験は別日に試験会場に行って論文試験を受けてすぐ帰る感じです
9割くらいの人がスーツで受験していたと思います。
個人的には私服でも全く問題ないと思いました。
この論文試験の対策としては、過去問を調べ傾向をつかむこと、川崎市の資料を読みまくることだと思います。
今川崎市が抱える問題はなにか、何に力を入れて取り組んでいるのか、どういう人材が欲しいのかを研究し、それに即した答案を書くことが必要だと思います。

グループディスカッションは2次面接に行った到着後すぐ行います。
3人監督者がいますが、ここでの監督者が面接での面接担当者になります。
最後に発表することはなく、話し合って終わります。
グループメンバーとの調和を取りつつ、言うべきところで自分の意見をしっかり話すことが大切だと思います。

出典川崎市の面接について : TAC渋谷校 blog

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