歯の裏側にブラケットがつくので、それに舌が引っかかるなどしてスムーズに発音できなくなります。
ブラケット自体の厚みは数mmですが、それでも異物感は大きいものがあります。ブラケットとワイヤーが凸凹としているため、とくに舌が引っかかりやすくなります。
ブラケットとワイヤーが前歯裏にあると、舌が収まるスペースも狭くなります。どうしても舌の動きは圧迫されるため、滑舌が悪化してしまうのです。舌に何かが当たることにも最初のうちは慣れませんので、より意識してしまい、発音がスムーズでなくなります。

出典矯正歯科まとめ | 裏側矯正は滑舌が悪くなる!?その原因と対処法

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