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小学一年生の「交通事故」死傷者数が突出して多い理由とは

小学一年生が交通事故に遭う確率が突出して多いというデータがあります。なぜ多いのでしょうか?

更新日: 2018年03月23日

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■もうすぐ新一年生の登場だ

今春、新小学1年生になるお子さんがいらっしゃるママは、新生活に向けての準備にあわただしい頃かもしれません。

小学校に入学する親にとって、3月は準備に追われる時期。初めての学校生活に戸惑うのは、子どもも親も同じだ。

■そんな新一年生で気を付けなければならないのが「交通事故」

さて、新学期がはじまれば、毎日通学路を使って登下校することになります。

この時期は気候も暖かくなり、子どもたちも路上で遊ぶ機会の多くなりますので、ドライバーとしては十分な注意が必要

明日から一年生の給食が始まる。ということは、ウチはお弁当が始まる。お弁当作りに関しては、別に幼稚園の時と変わりはないけど子供が食べる環境が変わるからやっぱり色々心配。とにかく、事故が起きないよう祈るばかり。

毎日、家の前から見える空き地まで、新一年生の娘を迎えに出る私。毎日毎日、登下校中に事故をおこさないか心配。神様、本当に本当に、成績も容姿も何も人より要りませんから、毎日笑顔で娘を家に帰して下さい。きっとこの心配は、成人しても続くんだろう・・・。

今日は朝からザーザー雨。 新一年生の母としてはやはり心配な朝です。我が家の住む地域は集団登校の無い地域で一年生だけで登校していきます。京都の痛ましい事故があっただけにね…、ちょい心配で(*゚д゚*)。

朝から大雨だったけど、新一年生くんはカッパきて無事帰ってきたみたい。事故あった後には親の心理として、やっぱ心配になりますね

■なんと、小学生の交通事故・死傷者数で「小学一年生」が一番多い

死傷者数は1年生が7461人と他の学年と比べ最も多く、6年生と比較すると3倍以上の差がある

死傷事故は、家から1km圏内の小学校や遊び場といった近所で多く発生し、登校時にあたる7時台と下校時以降の14~18時台に集中しています

男女の比率を見てみると、女子に比べて男子の方が、事故にあう割合が高いというデータが出ています

事故にあった際には67.3%のケースで法令違反があり、中でも「飛び出し」が58,9%を占めています。

小学生の事故の59.2%*が交差点で発生し、なかでも多いのが、車が左折する際のひきこみ事故です。「車が左折してくることがある」という危険性をお子さまに伝えて対策をとりましょう。

一時停止や安全確認を怠って道路に飛び出した事故のほか、ボールを追いかけて路上に走りだすなども「飛び出し」に含まれます。

■なぜ小学一年生が一番多いのか?

事故が多いのは、「慣れていない」ことが大きな要因。ひとりで行動する解放感も手伝って、事故につながる危険を察知できない

遊んでいると注意がそっちに集中してしまうので、左右の確認はますますおろそかになる

また、小学校低学年ほど身長が低いため、車の陰に隠れてドライバーから見えにくいことや、下校時は最も事故が多くなる夕方であることなども、事故に遭いやすい原因

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