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ゴルフが認知症の予防になる!...研究で明らかとなった嬉しいニュース

ゴルフで認知症の予防になるという衝撃の情報が入りました。

更新日: 2018年06月22日

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この記事は私がまとめました

認知症はなる前にいくつか予防する方法があります。将来に備えて少しずつ行動することも大事ですね。

▼年齢を重ねるごとに頭をよぎる認知症

脳は、人間の活動をほとんどコントロールしている司令塔です。それがうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなります。

認知症の原因疾患でもっとも多いのがアルツハイマー型認知症。全体の約6割と、半数以上を占めています。一般的には高齢者に多い病気ですが、年齢が若くとも発症することがあるので注意が必要です。

厚生労働省の調査によると、30歳以降、5歳刻みで認知症全体の有病率はほぼ倍に増える傾向があり、推定発症年齢の平均は41歳〜61歳で40代から60代前半で特に発症する可能性が高いとされています。

2015年に出された内閣府の発表によると、認知症になる確率は7人に1人だそうです。

認知症が一番怖い。 今から老いる準備をせねばな、、、 ああなったら死んだほうがましだわ、、、

最近覚える気が全くないからなんだろうけど 物忘れが多くて それを認知症なのではと一瞬でも疑ってからマジで怖い

▼ゴルフが認知症予防になることが研究で明らかとなった

適度な運動が認知症予防にいいことは以前からいわれてきたが、さまざまな運動の中で、高齢者に人気の高いスポーツの一つ、ゴルフが認知症予防に効果があるかもしれない可能性が出てきた。

国立長寿医療研究センターでは、平成28年10月18日(火)より、東京大学、杏林大学、ウィズエイジングゴルフ協議会との共同研究による「高齢者の認知機能低下予防におけるゴルフの効果検証」の介入群のプログラムを開始しました。

埼玉県日高市にある日高カントリークラブでは、10月から半年間に渡り、ゴルフを通じて脳を活性化できるかどうかの研究が行われます。

65歳以上でゴルフ未経験の106人を対象に6カ月間ゴルフ教室を実施。毎週1回、90分の練習セッションを14回、その後120分間のコースセッションを10回行った。

ゴルフが認知症予防になる-。そんな研究結果が23日、日本ゴルフフェア2018が開催されたパシフィコ横浜で発表された。

同センターの島田裕之部長は「体を動かすことに加え、スコアを計算したり他の人と交流したりすることで認知機能が改善された可能性がある」と分析している。

研究の結果、単語記憶(30点満点)が13点から約14点へ、論理的記憶が約15点から16点半ばへと、いずれも事後の方が数字がアップした。

一方、ゴルフはせず健康に関する講座を2回受けた65歳以上の男女53人では、半年間の記憶機能に変化はなかった。研究結果は近く論文発表される。

研究結果発表会に出席した日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長は「実感としてゴルフは健康にいいということがあるが、なかなか信用してもらえなかった。

医学的見地から実証されたことで、ゴルフをやらない人たちに話していきたい。これを機に、シニアを教える教本、テキストをつくっていきたい」と歓迎した。

▼しかし、予防に効果があるのはゴルフだけではありません

認知症・若年性アルツハイマー病を発症しやすい食習慣として、抗酸化物質の不足、脂肪の摂り過ぎ(特に飽和脂肪酸)、ビタミンB群の欠乏、亜鉛などのミネラル不足が関係すると言われています。

早食いと食べ過ぎに注意してください。脳が満腹感を感じるまでに、15分から20分程度の時間がかかるため、ゆっくり食べることで、食べ過ぎを防ぐことができます。

▼睡眠も予防効果があります

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