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ブロックチェーンとは?将来性は?簡単にわかりやすくまとめた

ブロックチェーンとは?簡単に、一言で言うと何?ブロックチェーンに将来性はあるの?ブロックチェーンと言うものについて、色々な角度から最新ニュースを交えてわかりやすくまとめました。随時追記、更新をしていく記事です。

更新日: 2018年03月28日

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ブロックチェーンとは?簡単に、一言で言うと何?ブロックチェーンに将来性はあるの?ブロックチェーンと言うものについて、色々な角度から最新ニュースを交えてわかりやすくまとめました。随時追記、更新をしていく記事です。

ブロックチェーンを一言で言うと

ブロックチェーンは今までに行われたすべての送金取引をまとめた元帳のようなもの

との事ですが、じゃあどんな元帳なのかと言うと…

ブロックチェーンを使うと、データがブロックとなって1本のチェーンとしてつながっていくため、データの不変性(immutableであること)を保持することができる。

ブロックチェーンなら、大型でコストのかかるコンピュータが必要なくなり、かつ、セキュリティの面でも非常に強靱になるのだ。

ブロックチェーンが「第2のインターネット革命」ともいわれる理由は、中央の管理者ではなく世界中の誰かがルールを作り、ルールに合意した誰もが作業や台帳管理への参加を通じた報酬獲得のチャンスを持ち、また誰もが直接誰とでも決済できる点にあります。

ブロックチェーンサービスを用途ごとに大まかに分類してみると・・

ブロックチェーンを用いたサービスは用途によっていくつかの種類に分ける事が可能です。
最も有名な、通貨としてのビットコインの他にも、多数の製品やプロジェクトがあります。

通貨

ビットコイン、Nem、ライトコインなどが挙げられています。Rippleも挙げられていますが、Rippleは分散台帳なので厳密にはブロックチェーンではありません。

データ共有

IOTA(上の開発用ツールでも登場)、この分野と言えばモバイルデータ容量共有プラットフォームのDent(デント)もあった気がするけど違うのかな・・

国家が推進するブロックチェーンプロジェクトは実は多数

新興国を中心に、国や政府によってはブロックチェーンプロジェクトを開始したり、
ブロックチェーン・仮想通貨について寛容な所が現れ始めています。
いくつかご紹介します。

エストニア

旧ソ連圏として電子政府など先進的な試みを続けるエストニア。国家としていち早くICO実施を公表するなど、ブロックチェーン領域にも積極的に進出しようとしています。

ロシアの西に位置するバルト三国最北の国、エストニアは人口が約130万人という小さな国だが、Skype発祥の地とされ、IT技術の分野では先進的な取り組みが行われてきた。国民IDが記されたカード1枚が身分証明や健康保険証、運転免許証やキャッシュカード、公共交通機関のチケットの代わりになり、納税や選挙、土地登記などもネット上で可能となるなど、実に2500もの電子サービスが受けられようになっている。

エストニア政府は、昨今、急速に注目を集めているブロックチェーン技術についても、2008年からいち早くその導入に着手。

北欧バルト三国の一つエストニア共和国が、オリジナル仮想通貨「エストコイン(Estcoin)」を発行し、ICO(Initial Coin Offering:新規仮想通貨公開)での資金調達を検討中

ドバイ

ドバイもエストニアと同様、際立ってブロックチェーンを推進しようとする国の一つです。
エストニアかドバイかと言うくらい、具体的な計画案が次々と発表されています。

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国は、2020年までにブロックチェーンを活用した政府を世界で初めて実現する計画を、2016年10月に発表している。

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