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日本でも認知されてきた『イースター』を楽める女子必見のイベント

2018年は4月1日がキリスト教の春の訪れを祝う大切な宗教行事「イースター」の日となりますが、イベントも開催されたりと日本でも認知されるようになってきました。

更新日: 2018年03月24日

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この記事は私がまとめました

・4月1日と言えば?

イースターはキリスト教でクリスマスよりも重要と言われているイベント

・イースターは毎年日付が違っている

ちなみにイースターは毎年日付が違っていて、2018年は4月1日。「春分の日の直後に訪れる満月の日から数えて最初の日曜日」がその年のイースターと定められています。

生命の誕生を象徴する卵と、たくさんの子どもを産むウサギがイースターでは欠かせないモチーフとなっています。

中世の時代にイースター前の9週間(四旬節)の間は卵や肉を食べることを禁止されていたので、鶏が産み続けた卵を復活祭の日にプレゼントしたのが由来とも言われている。

その卵を持ってくるのが“Easter Bunny(イースターバニー)”と呼ばれるウサギ。ウサギはもともとたくさん子どもを産むので、「新しい命、豊穣」のシンボルともなっている。

・TDRで見かけるのはイースターエッグ

・最近は日本でも認知されている

アメリカのイースターでは、「Egg Hunt(エッグハント)」という教会や地域コミュニティーが中心となって行なうイベントを楽しむ。あらかじめカラフルに色を塗っておいた卵(Easter Egg)やお菓子を、公園やお庭などに隠し探しあてるゲーム

日本では?

株式会社ぐるなびが20代~60代の会員を対象に実施したアンケートでは、イースターを「知っている」と答えた人は全体の9割。

その中でも、イースターの「時期や意味、由来も知っている」と答えた人が最も多かったのは20代女性(50.9%)でした。

イースターを最もよく知る20代女性がイースターに食べたい料理の1位は「卵やウサギなどイースターのデコレーションをした料理」、2位は「卵を使ったデザート」、3位は「イースターをモチーフにしたデザート」でした。

・確かにこんなイベントが開催され女子たちの間で話題に

自由が丘スイーツフォレストで、イースターをテーマにした期間限定イベント「HAPPY!イースター・ スイーツ2018」を2018年3月15日〜5月31日の期間開催。

自由が丘スイーツフォレストはそれぞれのスイーツが楽しめるお店が現在7店舗集い、なんと今年の秋に15年目を迎えます。

桜見物と一緒に自由が丘スイーツフォレストに行って甘~いデザートを食べるのもお勧め

・品川プリンスホテルでも女子たち必見のこんなイベントが

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