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こんなにあるのか…最近予約受付が始まった「ゲーム機」

すでに日本でも予約が開始されている「GPD WIN 2」と「SMACH Z」、間もなく予約が開始される「Atari VCS」についてまとめました。

更新日: 2018年03月24日

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この記事は私がまとめました

・しのぎを削っている3大ゲーム機

Nintendo Switchの人気は未だとどまる所を知らず、米国のゲーム機史上「最も購入されたゲーム機器」になったとのこと

ただし、2月のハードウェアの売り上げはPlayStation 4が首位を奪還しているほか、コンソールの売り上げの比率としてはPlayStation 4が1.3。Xbox Oneが1.11。ニンテンドースイッチが1程度

ゲーム機、ゲームソフト、そして周辺機器等をすべて合わせた消費量では、前年の2月度に比べ23%売上が増加している。

▼一方、それ以外のゲーム機も積極的に市場に出されている

1:「GPD WIN 2」

天空は、GPD TechnologyのWindowsゲーム向けポータブル機「GPD WIN 2」の日本公式予約受付を開始した。

「GPD WIN 2」は、5.5型のポータブルWindowsゲーム機「GPD WIN」の後継と位置づけるモデル。

フィードバック機能に対応した、アルプス電気製3Dジョイスティックを装備するほか、冷却ソリューションには、2000~10000rpmでダイナミックに回転数を調整できる高出力ターボファンと温度制御機能を内蔵し、ゲームの安定稼働に寄与するという。

初回ロットの発送は6月上旬を予定しており、価格は79,800円(税別)。

〇日本人の評価

排熱機構とキーボード配置だけ2で他のグレードが初代のままのGPD WIN 1.5とか出たりしないかな。あのサイズでやりたいのも小粒なゲームが多いしな。

GPD WIN 2。買うつもりでいたけどレビューみてると値段の割には微妙な感じだなあ。様子見だなあ

しかしGPD WIN 2の解像度はなぜ今どき1280×720なのか。3Dゲーム推しなら解像度1920×1200にした方が収まりがいいのに。スペック足りないならその都度解像度落とせばいいわけだし

2:「SMACH Z」

携帯ゲーム機「SMACH Z」は、クラウドファンディングサービス米Kickstarterにて、目標額の25万ユーロを突破し、47万ユーロを集めて製品化が決定し、現在開発が進められており、サンフランシスコでのGDC2018開催に合わせて、2018年第4四半期の出荷開始がメーカーにより発表

AMDの組み込み向けプロセッサ「Ryzen Embedded V1605B with Radeon Vega 8 Graphics」(4C8T,CPU定格2GHz,CPU最大3.6GHz,Compute Unit数8基)の採用により高い3D性能を獲得できているとして,「AAAゲームをプレイできる携帯型PC」として訴求されている本機

メモリは下位モデルで4GB、上位モデルで8GB、ストレージは下位モデルで64GB、上位モデルで128GBを搭載。メモリはSO-DIMM、SSDはM.2で、アップグレードも可能としている。

下位モデルは89,900円、上位モデルは119,500円だ。現在、予約特典として10%引きしており、それぞれ80,910円、107,550円となっている。

〇日本人の評価

Smach Z Ultraが欲しすぎる。Steam OS 搭載も興味深い。

携帯型PCこと「SMACH Z」は大体8〜10万か… 画面が大きければ即決だけど、PSVITA並みの画面で文章が観れるか心配で予約ボタンに手が伸びない。 まあこういうのは大人しくレビュー待ちしよう…

SMACH Z 要らないけど LYNX だと思えば買っといた方がいいかもしれない。 でもゲーム専用って考えるとやっぱり地味に高いなぁ。 元取れる程ゲームやる時間もないし。

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