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(♥ω♥)【いまさら聞けない!】ビジネス用語5選

ネット上では自己啓発的な内容の記事が流行っていますが、その中でビジネス用語がけっこう飛び交っていたりしまうよね?周りはみんな当たり前の様に使っているけれど、じつはその言葉の意味知らないんです…という方もいらっしゃるのでは?そういう方に簡単に教えちゃいます!

更新日: 2018年03月24日

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この記事は私がまとめました

ライターという職業が見直され、人気となっている中で、自己啓発記事が特に人気となっています。そんな中、ビジネス用語がやたらと飛び交うようになったのですが、実は意味わからないんです~という声もちらほら…。バレないうちに覚えておきましょう!

Nothingnessさん

▲「マネタイズ」

ネット上の無料サービスから収益をあげる方法のこと。収益事業化。

ビジネス用語としては、無収益のサービスから収益をあげたり、無収益事業を収益事業に変えたりすることを指し使うことが多いようです。

2007年頃からWeb業界などで使われるようになった言葉で、ネットの無料サービスから収益を得る(=収益化する)ことを意味します。

▲「ローンチ」

新しい商品やサービスを世に送り出すことである。日本語では「立ち上げ」「公開」「開始」「発進」などの語が相当する。

新しく商品やサービスを企業としての事業や組織内の業務として立ち上げ、市場や世の中に発信することを指します。同じ意味の日本語としては新規に「始めること」「立ち上げること」「開始」「発進」などが当てはまるでしょう。

「新しいサービス始めました!」「新商品を発売しました!」をカッコつけて言ったのが「ローンチ」です。
「わが社の新サービスがローンチされました!」のような使い方をします。

▲「ニッチ」

他社が進出していない市場の隙間。特定市場分野。

《すきまの意》市場で、大企業が進出しない小規模な分野。また一般に、普通には気づきにくいところ。「ニッチ産業」「ニッチな趣味」

「適所」や「適切な地位」などと肯定的な意味で使われることが多くなり

▲「スタートアップ」

英単語には「行動開始(の)、操業開始(の)」などの意味があり、
日本のビジネスの場では「立ち上げ」や「起業」などの意味で使われています。

「立ち上げる、起こす」という意味の英単語で、新規事業を始めることを意味する。
新規に立ち上げた企業のことをスタートアップ企業、または単にスタートアップと表現することもある。

▲「インフルエンサーマーケティング」

商品やブランドがターゲットとするコミュニティやセグメント内において、周囲に影響を与える人物を見つけ、彼らに対して一次的にアプローチする方法。

企業が直接広告を流すのではなく、インフルエンサーに商品やサービスの感想を投稿してもらいます。インフルエンサー経由で、フォロワーを中心に購買意欲を喚起する戦略がインフルエンサーマーケティングとなります。

企業がソーシャルメディアの「インフルエンサー(1つ以上の主要なソーシャルメディアプラットフォームにおいて、多数のフォロワーを持つ人)」と提携して、製品やサービスを宣伝することである。インフルエンサーは、実際の有名人(俳優やプロスポーツ選手など)である場合もあれば、ソーシャルメディアプラットフォーム上でのみ人気のある人物(YouTubeスターやInstagramモデルなど)という場合もある。

いかがでしたか?おおまかなイメージは理解していただけたと思います。ちょっとした場面で使うとデキる人に見えるカモ???

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