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どうしてこうなった…懐かしい作品の再アニメ化に様々な声…

「魔術士オーフェン」に「ブギーポップは笑わない」,「封神演義」に「銀河英雄伝説」…嬉しいはずの懐かし作品の再アニメ化にまさかの波紋が!?原作呼んでいるのでおさえきれなくてまとめてみました。

更新日: 2018年03月24日

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思い出補正なのでしょうか…期待値を上げすぎてしまっているかも。

critical_phyさん

待っていた…「魔術士オーフェン」が再びアニメになるぞ!!

シリーズ発行部数は1,000万部を超える。1994年に書き下ろし作品シリーズの『魔術士オーフェンはぐれ旅』と、『月刊ドラゴンマガジン』連載の1話または2話読み切りの『魔術士オーフェン・無謀編』の2シリーズが開始され、それぞれ2003年に完結した。

新作テレビアニメ企画が始動したことが23日、分かった。同作は、1998~2000年にテレビアニメ化されており、シリーズ誕生25周年を記念した企画の一環として新作テレビアニメが制作されることになった。

原作イラストを担当している草河遊也は「死ぬ程、絵を描くのが遅い身としては、もの凄い絵の上手い人達がよってたかって山程オーフェンを描いてくれると思うと嬉しくてたまりません」と喜んだ。

懐かしの名作がアニメ化が続いていますが…実はネット上で密かに波紋が巻き起こっているのはご存知ですか?

何が起きた!?「ブギーポップは笑わない」が大変なことになっている…

『ブギーポップは笑わない』は、多くの作家やクリエイターに多大な影響を与え、今なお絶大な支持を集める大人気タイトル。刊行20周年を迎える2018年に待望のTVアニメ化が決定した。

"世界の敵"と戦うために一人の少女の中から浮かび上がってくる、ブギーポップと名乗る人格と、様々な夢や、希望や、あきらめや、悩みや、いろいろな思いを持っている少年少女達の物語。

この作品のヒットともに、それまで異世界ファンタジーが主流であったライトノベルはエブリデイ・マジック・異能バトルものを中心に変化・発展していくこととなる。

電撃文庫の人気ライトノベル「ブギーポップは笑わない」のイラストレーターとして有名な緒方剛志。

緒方氏は、この発表直後に「僕は一ミリも仕事をさせていただいていない」とTwitterでコメント。また、制作を担当するマッドハウスのツイートに対しては、「その人気シリーズの絵を20年ほど描いています。できればDMで終わらせたいです。フォローお願いします。」

原作ファンである私も、『ブギーポップ』と言えば緒方剛志さんのイラストなだけに無許可だったことには衝撃を受けた。緒方さんのツイートでは「監督は辞める」とのことだが、本当に監督が降板する場合、アニメ化が一気に暗礁に乗り上げるかもしれない。

起きたらブギーポップが炎上していた。あのね、緒方先生はめっちゃいい人なのよ、わたしがうっかりミスで失礼なツイートをしてしまったときに謝罪したら「ネットだから楽しみましょう」って言ってくださったのです。あの言葉にどれだけ救われたか...。 その方がこれだけ怒るとかよほどに感じます。

そうきたか…「封神演義」新作アニメにネットがざわついているみたい!

1996年〜2000年にかけ、集英社『週刊少年ジャンプ』で連載された大人気作品『封神演義』(著:藤崎竜、原作:安能務訳『封神演義』)。

殷(いん)王朝時代を舞台に、師である元始天尊の命を受けた周の軍師・太公望が、摩訶不思議な力を持つ仙界の道具・宝貝(パオペエ)を使う仲間たちとともに、革命により新たな王朝を創る“封神計画”を進めていく。

原作完結後も根強い人気を誇り、2018年1月12日(金)から新作TVアニメ「覇穹 封神演義」が放送。

純粋に感想を申し上げます。テンポはやっっっっ!!!!!!原作読んでた方は思いましたよね?w

おそらく制作側は新規読者つまりアニメより単行本を買ってもらえるように作っているのでしょう。確かにアニメで完全再現を夢見てた読者には辛いでしょうが、初めて見る方には新鮮に映ると思います。

裏を返せばこれだけ削ってでも描写したいものがこの先にあるということです。その「何か」を見るまでは、このアニメに対する評価は保留したいと思います。

こんな声もあります!

カットしすぎで色々言われているアニメ封神演義ですが、 今週あたりから、原作で面白くなってくところなので期待! 始まりました!

期待しかない…「銀河英雄伝説」新作アニメの詳細が発表になった!!

田中芳樹さんによるSF小説で、1982年に第1巻が刊行されて以来、累計発行部数1,500万部を超えるベストセラー。1988年から制作されたアニメシリーズは、当時日本で活躍していた声優のほとんどをキャスティングしていた。

銀河を二分する勢力(銀河帝国と自由惑星同盟)の闘争を、両勢力の主人公二人を軸に、史劇体裁で描いている。

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