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思わず手に取ってしまう!タイトルが秀逸なマンガまとめ

タイトルだけで惹かれてしまい、思わず手に取ってしまう漫画をまとめました。(キャッチャー・イン・ザ・ライム、11人いる!、イエスタデイをうたって、僕だけがいない街、やがて君になる、神の左手悪魔の右手、デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション)

更新日: 2018年04月09日

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sryamaさん

◎『キャッチャー・イン・ザ・ライム』 背川昇

ネガティブでひっこみ思案、思ったことが口に出せない主人公・高辻皐月はなんとなく噛み合わない毎日を過ごしてきた。しかしラップと出会ったことで、高校生活が少しずつ輝き出す。

あ、ちなみに、『キャッチャー・イン・ザ・ライム』のライムは、ヒップホップ用語で「韻を踏む」という意味です。 ラップバトルとして『言葉を受け止める(キャッチャー)』 有名作品『キャッチャー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)』とかけるなど、非常に高度なタイトルになっています。

いやキャッチャー・イン・ザ・ライムはマジでタイトルセンス良すぎるでしょ これでコミュ障や引きこもりを百合の花園で救済していく話なら泣いてしまう

キャッチャー・イン・ザ・ライム、本としてのデザインが素晴らしいので買ったけど中盤のバトル回から話も熱くなってきた

◎『11人いる!』 萩尾望都

宇宙大学受験会場、最終テストは外部との接触を絶たれた宇宙船白号で53日間生きのびること。1チームは10人。だが、宇宙船には11人いた!

11人いる!は本編が素晴らしいSFなだけじゃなくてタイトルの秀逸さも名作と呼ばれるゆえんなんですね~。タイトルのぱっと見のインパクトと言いやすさが素晴らしいです

萩尾望都の11人いる!を読了。古典的なSF少女マンガの名作だけど未読でした。こんなに面白いのか。名作は古びないな。あとフロル可愛いよフロル。

◎『イエスタデイをうたって』 冬目景

大学卒業後、コンビニでバイトをする魚住。そんな彼の前に、ある日カラスを連れた少女・ハルが現れた…。

イエスタデイをうたって 恋愛漫画。 と一括りにするには勿体無いほどの人間ドラマが濃い作品。なんとなくタイトルに惹かれて読んでみたら絶妙な距離感や切ない人間関係やら進学就職など日常に起こる一つ一つを丁寧に描かれてるのです。読み終わる時のやるせない爽やかさもすばらしい。

「イエスタデイをうたって」ってタイトルはすごいと思う。

イエスタデイをうたって全11巻読了。最後まで自分の本当の気持ちが判らない人だらけの話。面白い恋愛ドラマを観ているようだった。冬目景先生の次回作が楽しみ

◎『僕だけがいない街』 三部けい

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ!

僕だけがいない街、漫画全巻一気読みした!面白かった〜〜。自己犠牲みたいな噂を聞いていたからバッドエンドかと思っていたら、まさかの終わり方…!このエンディングでこのタイトルは秀逸…。犯人が判明するシーンや駆け引きのシーンドキドキしたし伏線張り巡らされてとても楽しめた〜

「僕だけがいない街」ってタイトル本当に秀逸だな。無限の可能性がある

マンガ「僕だけがいない街」がとても面白い!特殊設定もあるんだけど、それよりも緻密に作りこまれた世界、練りに練られた人間関係、次々に明らかになる不穏な要素、そしてその中で巻き起こる事件に本当に緊迫感があって、続きが気になってしょうがない!そんなマンガだ。 #マンガ

◎『やがて君になる』 仲谷鳰

人に恋する気持ちがわからず悩みを抱える新入生・小糸侑は、生徒会の先輩・七海燈子が告白を受ける場面に遭遇する。

今年だとやがて君になるは秀逸なタイトルだと思ったな 意味はともかく、濃厚な人間関係を連想させる上手い言葉選びだと思う

やがて君になる5巻読了。 毎巻、心理描写が凄すぎる。 燈子のごじらせっぷりが愛しい 作品内の劇のタイトルも震えたけど本当、『やがて君になる』ってタイトルは秀逸だと思う。

「やがて君になる」っていう百合漫画がマジで面白い…きゃっきゃっ女の子同士だけどあなたが好きなのうふふ私もよきゃっきゃっみたいなのじゃなくてストーリーがすごいしっかりしてるし、何より一つ一つの表情がすごく細かく描かれてて映画でも観てる気分…オススメ……

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