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宇宙人の姿を発見⁉火星で「クリセ・エイリアンの顔」を激写したNASA…。

NASAが火星で「クリセ・エイリアンの顔」を激写したのです。

更新日: 2018年03月25日

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tatsubo1208さん

■『ナスカの地上絵』との関連の可能性?

上空から俯瞰することでその全貌が見渡せることから、地球に飛来した宇宙人が作成したのではないかとも言われているが、この度、地上絵が存在するのは地球だけではないことが明らかになった。

■火星で『クリセ・エイリアンの顔』を激写

2005年1月26日、NASA(アメリカ航空宇宙局)の無人探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」が、撮影した一枚の写真に、これまで見たことのない奇妙な“地上絵”が写っていたのだ。

▼こちらがその写真

「このクレーターは“クリセ・エイリアン”と呼ばれています。NASAはこれをエイリアンと名付けたのです! 彼らはエイリアンの顔をこのクレーターに見出したということです。顔の大きさは350m~400m。目は1つ250mもあります」

■果たして、本当に人工的に作られたものなのか?

有名な火星の人面岩は見る角度によって、たまたま顔のように見えてしまっただけで、別角度から見ればただの岩に過ぎないと指摘されているが、クリセ・エイリアンはどこからどう見てもエイリアンの顔にしか見えない。

▼中には、ただのクレーターではないかという発言も。

これを自然にできたクレーターだと考えるのは容易だ。ウェアリング氏は思い込みで単なるクレーターをエイリアンの顔だと誤認しているのだと非難することも簡単だろう。

■しかし、実際に文明があった可能性もあるために...

これまでトカナで口酸っぱく指摘してきたように、かつて火星に文明が栄え、知的生命体が繁栄していた可能性はどうしても否定できないのだ。

たとえば、米・ペンシルベニア州立大学の天文学者であるジェイソン・ライト准教授は、おおよそ数十億年前、高度な技術力を持ったエイリアンが地球、金星、火星に居住していたと主張しているのだ。

■宇宙人は火星・金星にも存在できる環境があった⁉

現在の火星と金星はその地表を見ても荒涼とした砂漠や岩石地帯が広がっているだけで居住には適してないと思われるが、どちらも大昔においては今の地球に似た環境であったといわれており、その時代にエイリアンはこの両惑星にも居住していたという。

■火星文明の終焉を招いた遺品が存在している⁉

火星の地表には明らかに知的生命体が制作したとしか思えない数々の人工物に加え、火星文明の終焉を招いたと思しき戦争の遺品(「砲弾」、「兵士のヘルメット」、「戦車」など)も大量に見つかっているのだ。

冷戦期に米国で行われていた超能力実験「スターゲイト・プロジェクト」の一環として実施された1984年5月22日の実験記録に火星文明の実在を決定づける証言が残っているのだ。

匿名の被験者が100万年前の火星を透視したところ、そこにはピラミッドなどの人工建造物に加え、巨人が住んでいたことが分かったというのだ。

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