冒頭の4回転サルコー-2回転トーループの連続ジャンプこそ出来栄え点がマイナスとなったが、続く4回転サルコーに成功。そこからは1つ1つのジャンプを丁寧に決めていき、細部までこだわった表現で観衆の手拍子を誘った。SPの演技後は喜びと安堵(あんど)で涙を流したが、この日は笑顔で自らの成長をかみしめた。

出典友野一希がフリー173・50点で自己ベスト更新 - スポーツ : 日刊スポーツ

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男子も女子も3枠ゲット!フィギュア世界選手権で日本の新戦力が活躍

2018年のフィギュアスケート世界選手権で日本の男子・女子ともに来年の「3枠」を確保した。宇野昌磨や宮原知子に続く友野一希(ともの かずき)や樋口新葉(ひぐち わかば)に注目があつまりました。

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