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多くは無意識に?女性を見下す男の心理や特徴とは?

いまだに男尊女卑が残っているのか?女性というだけで見下す男がいます。もはや時代錯誤とさえいう感覚の持ち主だと言えますが、そこにはどんな心理や特徴があるのでしょうか?

更新日: 2018年03月25日

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egawomsieteさん

■男性は無意識に女性を見下す?

多くの男性が女性を一段下に扱うのは、必ずしも意識的ではないという。多くが無意識のうちらしい。なぜ、男は女をバカにするのか。

まず考えられるのは、その男性自身が職場で上司や同僚から見下されたり、小バカにされたりしている可能性だ。これは、有名な精神分析学者・フロイトの娘であるアンナ・フロイトが名づけた「攻撃者への同一化」というメカニズムで、自分が受けた仕打ちを弱い対象に加えることにより無力感や屈辱感、不安や恐怖を乗り越えようとするもの。

このメカニズムは、いじめられっ子がさらに弱い者をいじめて“いじめっ子”に変わったり、虐待を受けていた子どもが大人になって子どもに暴力を振るうというプロセスにも見られる。とはいえ、この可能性は女性の社会進出によって、いまや男性だけの問題とはいえないかもしれない。

実は女性を羨ましく思う?

男性には、女性を見下す意外な心理的病理が潜んでいるというのだ。男性は、子どもの頃から「男の子なんだから」と、“男性性”を理由に、自分の欲望を抑えられてきた可能性が高い。心当たりがある男性もいるだろう。このため、つらいことが少しでもあると感情をおおっぴらにする女性に羨望や悔しい気持ちを潜在的に持っている、というのだ。

フロイトの性理論によると、男性は女性にないもの…つまりペニスを持っており、それが男性だけにある事実が自信と優位性を植え付ける。対して、持っていない女性を軽視するようになり、そのうち嫌悪や憎悪さえ覚える。やがて、なぜ女性にペニスがないのかと考えると、「罰として去勢された存在」だと理解し、同時に自分も「いつか切り取られてしまうかも」という強い不安を抱える。

優位性と喪失の恐怖に板挟みになった存在、それが女性を蔑視する男性だという。トンデモ理論だと思うかもしれないが、この理論から世にマザコン男が多い理由、男性の女性蔑視を無意識に受け入れる女性たちや、一部の女性が男性のように「強くなろう」「成功してやろう」と躍起になる心理の説明が説得力をもってなされている。

■女性を見下している男は付き合うとモラハラやDVの危険性

友人としてならまだ耐えられるでしょうが、恋人として付き合うと確実に泣かされることになるのが女性を見下している男性です。

事あるごとに女性を軽視する発言をするので、腹が立つことも多いでしょう。

けれどそこで言い返すような発言をすれば、男性は怒ってしまいます。

見下している女性の意見なんてハナから聞くつもりがないので、反論などもってのほかなのですね。

そして女性の幸せは考えず、自分の幸せだけを考えているので女性は苦労することになります。

男性にいいように使われてしまいます。

しかしいくら頑張っても、女性を軽視することは変わりません。

自分の意見が認められず、いつも見下されている環境など辛いだけです。

次第にモラハラという言葉が頭に浮かぶようになるでしょう。

精神的に女性を追い詰める最低な男の特徴です。

■見下す男の特徴

プライドが高い男に多いようです。

・ダメ男なだけ

ダメ男は、自信過剰な人が多いです。

実力もないのに自己評価ばかりが高く、自分に合った仕事をさせてくれないと会社を転々とします。

女性を見下す事や、頑固で自分の意見を曲げない事も、特徴的なこのタイプの男性です。

・自分は他の人とは違うと思い込んでいる

人を見下す人は、自分は特別な存在で他の人とは違うのだと思い込んでいます。ナルシストで自己愛が強く、そのせいで周りが自分より劣っていると感じるのです。

これは勉強や運動をそこまで努力しなくても、そこそこのレベルまでできてしまう人に多いでしょう。だからこそ自分は天才であると勘違いしやすくなります。

小さい頃から叱られるより褒められることの方が多かった人、失敗した経験が少ない人は、人を見下すことが当たり前の感覚になっているのでしょう。

・プライドは高いが心は弱い

プライドが高い男性の場合、女性を見下すことで心のバランスをとります。女性だからという理由で優遇されていることや、自分より能力のある女性が気にくわず、上から目線で女性を観察しているのが特徴です。仕事などで女性が自分より活躍していると感じると、素直に受け止めることができずに攻撃する場合もあります。

人を見下す人は人一倍プライドが高い傾向があります。しかしガラスのハートなので、何でもないようなことでプライドを粉々にされるのです。

心が弱すぎる人を見下す人は、粉々になった自分のプライドを補修したくて人を見下します。いわゆる八つ当たりをすることで、自分を保とうとしているのでしょう。

だから人を見下す人は、自分が勝てない相手には媚び、自分が勝てそうだと思った相手しか見下しません。自分より下の者を見つけて安心したいのです。

・優越感を得てストレス発散している

人を見下す人はすぐストレスを溜めこむ、ネガティブ精神で生きています。そのストレスは人を見下すことで発散するのです。

人を見下すことで「自分はダメな存在じゃない」、「自分は素晴らしい存在だ」と優越感を得ることに憑りつかれています。

自分の存在意義を人を見下すことにしているところもあり、相手を自分より下に見て偉そうにすることが癖になっているのです。

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