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肩が凝った・・・そんなときにはこんな方法が良いかもです♪

パソコンにスマートフォン・・・現代に生きる人たちは肩こりの起きやすい環境に生きています。そんなときこの方法を実践すると楽になるかもしれません♪

更新日: 2018年03月26日

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tatsubo1208さん

■肩こりは日本の国民病?

肩こりは、「日本の国民病」と呼ばれることもあるほど、男女とも悩まされている人がたくさんいます。

■あー肩が凝った・・・。そう思っている人!

■肩こりの原因とは?

原因は、肩や首の血流が滞り、その部分に疲労物質がたまることです。

長時間、首や背中が緊張するような姿勢をとり続けたり、猫背、前かがみなどの姿勢の悪さ、ショルダーバッグ、冷房などが原因とされる。

長時間にわたる車の運転や、重い荷物や上着、高すぎる枕などの物理的要因、緊張やストレスなどの精神的要因など、肩こりにはさまざまな原因が考えられます。

■肩こり対処法としてまずはこうしてみましょう。

「肩は本来、腕の付け根の肩先の部分を指しますが、日本では首から肩先にかけて、場合によっては、背中部分も含めて肩といい、この辺りの筋肉が張り、こりが固まった状態を肩こりと呼んでいます。これらのこりは、風呂に浸かったり、マッサージや鍼治療をするなど、筋肉の緊張をほぐして血行をよくすれば解消できます」

「指などを使って少しずつ押す場所をずらし、いちばん強く痛む部分を見つけてください。見つけたらその場所を1か所につき10~15秒、1日に2回、朝と入浴後、または寝る前を目安にもみほぐして」

▼そしてそのマッサージ方法がこちら!

首の後ろのストレッチ。

【1】両手を頭の後ろで組む。
【2】背中を伸ばして、肩が上がらないように注意しながら腕の重みで頭を前に倒して10数える。3回行ったら力を抜いてリラックスする。

首横のストレッチ。

【1】鏡を見ながら右腕を上げ、左の耳あたりに右手のひらがくるようにして、頭を右真横に倒す。
【2】顔は正面を向き、両肩が水平になっている状態のまま10数える。
【3】逆側も同様に各3回行ったら、力を抜いてリラックスする。

肩から腕にかけて伸ばす運動。

【1】背筋を伸ばして立ち、右腕を前方に真っ直ぐ伸ばす。
【2】左手で右腕を持ち、胸に引き寄せる。
【3】右腕を左の方にしっかり引っ張って伸ばして10数える。逆側も同様(各3回)。

体の側面から肘にかけて伸ばす。

【1】鏡を見ながら背筋を伸ばし、頭を横から挟むように右手を曲げ、左手で右肘をつかむ。
【2】腰を曲げないように注意しながら右肘を左の方向に引き、上腕の後ろ側をしっかり伸ばし、10数える。逆側も同様に(各3回)。

下半身をひねるストレッチ。

【1】体の左側が下になるよう横向きに寝て、左脚は真っ直ぐ伸ばし、右膝を曲げて内側に倒す。
【2】右膝を左手でしっかり押して床につける。
【3】ゆっくり息を吐きながら右手を後ろに倒し、首と肩を床につけて10数える。これを3セット行い、逆側も同様に。

尻から太ももにかけてのストレッチ。

【1】仰向けになり両手で左膝を抱え込む。右膝は真っ直ぐ伸ばし、床から浮かないように注意しながら10数える。
【2】左手は床に伸ばし、右手で左膝を持ったまま右上に引き寄せる。右膝が浮かないように注意しながら10数える。
【1】【2】を3回繰り返し、逆側も同様に。

■しかし・・・!これでも肩こりが治らないときは別の原因があるかもしれません。

それでも肩こり症状が続くなら、関節や筋肉の損傷、内臓疾患などの病気が原因かもしれない。左肩から背中にかけてのこりや痛みには心筋梗塞が、右肩甲骨の下のこりには胆石や肝炎などが隠れている場合があるのだ。

■最後になりますが・・・

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