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大人しか知らない?ウイスキーの世界入門編。いろいろわかると楽しくて美味しい

初心者向けのウィスキーについてまとめてみました。

更新日: 2019年06月10日

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hidemaru3さん

ネットの声

ウイスキーよくわかってないから勉強から始めないとな

@minah33 全然まだまだ勉強不足笑 日本酒で使う酒米が生産されてない上に手に入りにくいから日本酒は作られてないね 日本酒は無いけど樫樽(ワイン樽)で貯蔵された焼酎は沢山あるよ!色も琥珀色で風味は本当にウイスキーみたい❗ウイスキー好きな人に喜ばれる焼酎は沢山あるね❗

昨日@dozonot さんにお酌していただいたウイスキーの銘柄が知りたい。普段ウイスキー飲まない(味が好きじゃない)僕が普通にストレートで飲めたので気になっている

ウイスキーはジャックダニエルが美味しいと感じた メーカーズマークとかも でもめったに飲まないからなぁ…… 焼酎以外なら何でも嗜むので(九州人のくせにこの言いよう)オススメのお酒どんどん知りたいわ

世界5大ウィスキーとは?

日本、アメリカ、スコットランド、カナダ、アイルランドの5カ国が世界的なウイスキー生産地として知られ、「5大ウイスキー」と呼ばれています。これらの国々では、それぞれ独自の風土に合わせた製法を発展させ、個性的なウイスキーを生み出し、世界中のウイスキーファンを魅了し続けています。

1.アイリッシュ・ウィスキー

アイルランド島で造られるウイスキーをいいます。アイルランドは、世界最古のウイスキー生産の地ともいわれています。スコッチ・ウイスキーと違い、一般にピート香がないのが特徴です。

大麦を主体にライ麦、小麦などを補助材料とし、これにピート香を付けない大麦麦芽を加え、糖化、醗酵させて、単式蒸溜機で3回蒸溜します。 スモーキーフレーバーがなく、まろやかで、軽く穏やかな風味のウイスキーです。

アイルランド島は、アイルランド共和国と、イギリスの北アイルランド自治州からなっていますが、そのどちらで造られたウイスキーもアイリッシュ・ウイスキーと称します。

1-①ブラックブッシュ

アイリッシュウイスキーを特集している数少ない情報誌や某巨大掲示板でも必ず名前が挙がるこのブラックブッシュ。シェリー樽とバーボン樽で最長7年熟成させたモルト原酒を80%以上使用し、グレーン原酒とブレンドしています。

アプリコットのような果実香があり、甘みが強く熟成感をとても感じる満足度の高いアイリッシュウイスキーです。この価格帯ではなかなか感じられない円熟味も兼ね揃えており、初心者におすすめしやすい逸品ですね。飲み方はロック、慣れてきたらストレートがおすすめです。

1-②ジェムソンスタンダード

世界で最も売れているアイリッシュウイスキー、それがジェムソンです。居酒屋やカフェバーにも置いてあることが多い銘柄なので、まずはこのジェムソンをお店で一杯飲むことからアイリッシュウイスキーのスタートを切るのが良いでしょう。

ハイボールやジンジャーエールで割る飲み方がおすすめです。様々なカクテルにも使われるので、あまりウイスキーを飲んだことがない方にも多角的にアプローチできる秀逸なアイリッシュウイスキーです。

1-③カネマラ シングルモルト

まさにアイリッシュの飛び道具。アイリッシュウイスキーは基本ノンピートですが、カネマラはアイリッシュで唯一とも呼べるピートを焚いた2回蒸留のシングルモルト。スモーキーな味わいの中に草木や土、アーモンド入りのチョコレートのような香ばしさが隠されています。

麦芽フェノール値は14ppmとのことですが、もっと煙たく感じました。後味はなんとも涼し気でスパイシー。飲み方はハイボールがおすすめです。オーツカはカネマラのカスクストレングス(約58%)をハイボールにした際に感じる、疾走する緑の大地が好きです。

2.スコッチ・ウィスキー

イギリスのスコットランドで造られているウイスキーの総称です。ハイランド、ローランド、アイラ島、スペイサイド、キャンベルタウンに蒸溜所があります。スコットランドには、数多くの蒸溜所があり、多様な個性を持つウイスキーが生産されています。

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