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生産者にも消費者にもメリットになる「野菜シート」が凄い

野菜をシート状にした「野菜シート」が生産者にも消費者にもメリットになる凄いヤツでした。

更新日: 2018年03月26日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■まず、野菜シートとは?

野菜シートは、環境・地域・人にやさしい商品です。原料となる野菜は、ペーストとして使用する

野菜と寒天をペースト状にして板海苔(のり)のようなシートに成型した「野菜のり」を開発。

袋から出すと薄くてパリパリ。まるでスナック菓子のようです。食べてみると野菜の甘味がすごい!

■不揃い品などを使用することができるので農家にとってプラス。そしてエコ!

形やサイズの違いで使われない「規格外野菜」を活用したエコな商品で、原料は野菜と寒天のみ

これは仕入れコストを安く抑えるだけでなく、農家の所得安定にも役に立っている

量産化するための製造工程に関しても概ね海苔製造技術と同様であり、一部の改良だけである。

■栄養価も高く長期保存も可能!

原料はほぼ100%野菜のため栄養価が高く、長期保存も可能!食品添加物や化学調味料は一切使用していません

食品加工会社アイルが開発した「野菜シート」です。

シートが食材として市場に流通されると無駄が省けるばかりか、アイディア次第で全く違った市場が生まれます

■どのようにして使うのか?

板海苔やライスペーパーのように使え、コメや野菜などを巻いて食べる。

そのままでもおやつ代わりに全然いける。野菜でできたシートなのでヘルシーだし、これはいい。

シートにすることによって野菜嫌いの子供が野菜を食べられるようになるというメリットも

アレルギー成分も入っていないため、子どもの離乳食や高齢者の介護食への利用も期待されている

鮮やかで子供でも野菜が楽しく食べられる代物。キャラ弁にも使いやすいのでお母さんにも便利

ジャガイモ、ビーツ、トマト、ニンジン、赤ピーマンなど、それぞれの素材の色を鮮やかに保つ野菜のシートを開発、創作タパスの可能性を広げている

バスク・ビトリアのレストラン「サガルトキ」のシェフが開発したといいます。

店ではこのシートが寿司の海苔代わりになり、目にも鮮やかな「地中海風寿司」と呼ばれるタパスとして人気を呼んでいる。

ベジートを使ったベジロールパーティー。普通のライスペーパーよりもカラフルなのでパーティーにもぴったりですね。

パーティーなどにも利用することができます。

■人気になっているみたい

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