1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ちょっとした臭いにも過敏に反応…「無臭化社会」の行く末

タバコに体臭、香水、柔軟剤など色々な臭いに対して過敏に反応してしまう…という社会が形成されつつあります。そんな無臭化社会の行きつく末とは。

更新日: 2018年03月27日

21 お気に入り 39252 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■先日、山田邦子さんの「喫煙批判」が話題になった

3月14日、山田邦子(57)が自身のブログで喫煙者に対して怒りを露わにしたことが話題をさらった。

芸能界の8割方が喫煙しているという自身の見解を述べ、「キムタクはタバコを吸い過ぎ」「坂上忍くんも楽屋が臭い」と名指しで批判し、話題となっていた

ネット上からは、「これはちょっと配慮に欠ける。もう少し言い方あるでしょ」「言いたい事はよく分かる、けど言い方が悪い」

■以上も含め、最近では「香害」という言葉も

香水・香りつき洗濯洗剤・柔軟剤などの香料に含まれる香り成分に起因し、不快感を感じたり、頭痛やアレルギーなどの症状が誘発され、健康に害を受けること

※香害とは

日本人の消臭意識は、世界的にもずば抜けて高いといいます。「過敏すぎる」と指摘される向きもあります。そして、芳香剤や柔軟剤、お菓子など、香料のにおいがダメ!という人も増えています。

■香害によって苦しんでいる人もいる

南関東のある市の市立小6年の貴(=たかし、仮名、12歳)くんは、香害が原因で学校に行けなくなった。

化学物質に敏感な体質で、両親も軽いMCS症状があり、無垢材と漆喰で新築した自然住宅で、幼稚園年長組のころから暮らしている。

日消連にはこうした相談が213件寄せられた。その中で最も多かったのが、近隣の洗濯物の香りについてだった。

■しかし、症状が出なくとも臭いに「敏感になりすぎている」という傾向も

最近「スメハラ」つまり、スメルハラスメント(ニオイに関わるハラスメント)という言葉を良く耳にするようになりました

そうした声を受けてか、体臭を除去するシャンプーやボディーソープなどが男性の間で人気で、「スメハラ(スメルハラスメント)」なる言葉まで登場するなど、男の体臭はもはや“犯罪”並みの扱いだ

職場に女性が増え、男性が以前よりも身だしなみに気を使うようになった。

自分の体臭がイヤなわけではなく、「自分の体臭で他人を不快にするのではないか。人から嫌われるのではないか」と悩む

体臭に敏感になる風潮が広がっている。企業の社員たちに体臭ケアを指導するセミナーも人気

他人に不快な思いをさせる「スメルハラスメント」になりかねないとの危機感からだ。特に注意を促しているのが40歳以上の社員

メチャ暑いし汗かいてるから自分臭くないか心配でボディミスト撒きまくるし一緒の人はそんなに喋らないし 10時間もこんな所にいたら私は気が狂う

タバコの匂い、からだから取れなさ過ぎて。嫌いじゃないし、むしろなんか好きなんだけど。お風呂はいったのに取れないの問題だし、何よりこのまま出勤したくない。全身タバコの匂いだったから部屋までタバコ臭くなって自分が今どんな匂いかわかんない。とりあえずタバコ。この文章意味不明。

毎日自分が臭くないかってことばかり考えてる 柔軟剤の匂いが個人的に好きなんだけどなー

自分の体臭が普通にくさいというか気になる ほどほどに体臭恐怖症である スプレーでごまかしてもくさかったらわたしは何をすれば???

1 2