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観て「なるほど」と膝を打つ!邦題が秀逸な映画まとめ

センスが光ります(チョコレートドーナツ、神のゆらぎ、あの頃ペニー・レインと、リメンバー・ミー、たかが世界の終わり、あるいは裏切りという名の犬、何かいいことないか子猫チャン、恋する惑星、ボーダーライン)

更新日: 2018年06月12日

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sryamaさん

★チョコレートドーナツ

監督 トラヴィス・ファイン

キャスト
ルディ・ドナテロ:アラン・カミング
ポール・フラガー:ギャレット・ディラハント
マルコ・ディレオン:アイザック・レイヴァ

1979年、カリフォルニア。ショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。世界の片隅で3人は出会った。

#eiga 「チョコレート・ドーナツ」はすごく良い作品!主題歌の一節から取った原題の「Any Day Now」よりも、作品を見ると納得する邦題の方が秀逸!劇中で主演のアラン・カミングが歌う「I Shall Be Released」→ itun.es/jp/0wNJI

「チョコレートドーナツ」はすごく良い映画ですよ〜。邦題も秀逸だと思います!

#素晴らしい映画邦題 『いつの日にか/anydaynow』虐待や性差別等のない日がやってくると言う願いを込めて歌っているであろうラストシーンが涙。これを邦題チョコレートドーナツにしたのはなんかすごいなーって思った。 pic.twitter.com/C1XUR87D63

★神のゆらぎ

監督 ダニエル・グルー

キャスト
エティエンヌ:グザヴィエ・ドラン
ジュリー:マリリン・キャストンゲ
エヴァリン:アンヌ・ドルヴァル

複数のものがたりが現在と過去を往来しながら、終着点—墜落する運命にあるキューバ 行きの機内へと向かう…。

72-1.【神のゆらぎ】あのチラシ、あのポスターときて、パンフレットまで貫き通してる所に配給の粋を感じた。 あとこの邦題、、、なんと秀逸な。こんなどんぴしゃりな邦題思い付いたら気持ち良いだろうなぁと思いながら観ていた。

『神のゆらぎ』って秀逸な邦題。かなりヒリヒリくる映画。

ポスターの煽りを涙のように配置するのがセンスいいなと思って仕事終わりに「神のゆらぎ」という映画を観てきた。秀逸な邦題。救いとはなにか?何にせよ老人の一言はすべてが集約される重みのある言葉だった。よい時間だった。 pic.twitter.com/dnjG3Gig3e

★あの頃ペニー・レインと

監督 キャメロン・クロウ

キャスト
ウィリアム・ミラー:パトリック・フュジット
少年時代のウィリアム:マイケル・アンガラノ
ペニー・レイン:ケイト・ハドソン

15歳のウィリアムは記者に抜擢され、ロック・ジャーナリストとして、人気急上昇中のバンドのツアーに密着取材することになった。そこでグルーピーのペニー・レインと出会い、恋心を抱くようになる

原題「Almost Famous」より、 邦題「あの頃ペニー・レインと」の方がハマる稀有な映画。 本当に秀逸なタイトルをつけたよな スティルウォーターのVo.ジェフ役のジェイソンリーに馴染みがあるんけど、 何の映画の何役だったか全く思い出せない…

2000年の映画の割に邦題が秀逸。現代が"almost famous"で、邦題が「あの頃ペニー・レインと」。主人公は男だけれど、映画の主役は女の子だもんな。

『あの頃ペニー・レインと』を観た。もう邦題が良くて良くて、ずっと観たかった作品。 ケイト・ハドソンがめちゃくちゃかわいかった。 ズーイ・デシャネルもサマーの時よりスッキリしたかわいさ。

★リメンバー・ミー

監督 リー・アンクリッチ


ミゲル・リヴェラ:アンソニー・ゴンザレス
ヘクター:ガエル・ガルシア・ベルナル
エルネスト・デラクルス:ベンジャミン・ブラット

遠い昔、メキシコ出身のある男が、音楽家になる夢を追いかけて家族を捨てる。残されたその妻は音楽を嫌うようになり、家庭に「音楽禁止の掟」を立て、習得した製靴で一人娘のママ・ココを育てる。

リメンバーミー 原題は「COCO」らしい。見れば意味はわかるけど普通に邦題の「リメンバーミー」のほうがわかりやすいしこの映画の全てがこのタイトルに詰まってるから秀逸だと思う

「リメンバー・ミー」を見て脱水症状起こすかと思うくらい泣いてしまった。メキシコの死生観がテーマになってるみたいだけど、日本のものと似てる気がする。ストーリーが展開するにつれて曲の印象が変わるのも面白い。後半の畳み掛けはさすがピクサー。音楽と邦題が秀逸。事前の水分補給をお忘れなく。

原題の「Coco」は観ていくうちになるほど…(涙)!と思うタイトルだけど、邦題の「リメンバー・ミー」もすごくすごーくよいと思う…。私は邦題のが好きだな〜。

★たかが世界の終わり

監督 グザヴィエ・ドラン

キャスト
ルイ:ギャスパー・ウリエル
アントワーヌ:ヴァンサン・カッセル
シュザンヌ:レア・セドゥ

「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷する人気作家のルイ。母は息子の好きだった料理を用意し、幼い頃に別れた兄を覚えていない妹は慣れないオシャレをして待っていた。

「たかが世界の終わり」 秀逸!久しぶりにシビれる邦題。 たかが、この言葉の威力で映画がさらにぐっとくる。 たかが邦題、されど邦題。 #洋画邦題オブザイヤー2017

「たかが世界の終わり」。あるのは埋まらぬ溝、変わらぬ愛。高揚、不安、憧れ、焦燥、混沌が訴えかけてくる。母親の台詞がとっても素敵で、体が貫かれた気分。観終えると改めて感じる、邦題が今年度イチ、ハイセンスです。

大事な事を伝えるのは本当に難しい。相手が家族なら尚更だ。だからあのラストは突き刺さった。しかし「たかが世界の終わり」って邦題、秀逸だな。

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