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産経正論・竹内久美子氏「動物学で日本型リベラルを看ると―睾丸が小さい男はなりやすい!!」がすごい模様

産経別冊正論「日本型リベラルの化けの皮」動物学研究家/随筆家・竹内久美子氏「動物学で日本型リベラルを看ると―睾丸が小さい男はなりやすい!!」が炎上などの件を記録。

更新日: 2019年05月16日

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hiraoyogiさん

安倍首相も大好きな産経「正論」ですが

≪総理の動き≫本日、安倍総理は都内で開催された正論大賞贈呈式に出席しました。⇒ twme.jp/jpn/00LR pic.twitter.com/W3mwMvPT0n

(全文あり)安倍首相が決意「獣医学部を全国に」「自衛隊、憲法」「…五月晴れ」 神戸『正論』懇話会で - 産経ニュース sankei.com/west/news/1706… @SankeiNews_WESTさんから pic.twitter.com/sx6CsHrxeL

正論大賞贈呈式 安倍晋三首相ビデオメッセージ詳報「真の日本人の精神を取り戻す活動、まさに時代の要請にこたえるものだ」 sankei.com/politics/news/…

東浩紀氏が小川榮太郎氏・三浦瑠麗氏受賞の産経正論大賞パーティを「マジヤバい」とか語ってる件
https://matome.naver.jp/odai/2153897579892342801

森喜朗:0回 小泉純一郎:1回 安倍晋三:21回 福田康夫:0回 麻生太郎:0回 谷垣禎一:1回 これは2000年代の自民党総裁が『正論』に寄稿者(インタビュー含む)として登場した回数。もう一目瞭然じゃないですか。

"『正論』

森喜朗:0回
小泉純一郎:1回
安倍晋三:21回
福田康夫:0回
麻生太郎:0回
谷垣禎一:1回"

安倍首相と他の元首相の保守論壇誌での登場回数比較
https://matome.naver.jp/odai/2144488415876924901

別冊正論「日本型リベラルの化けの皮」関連ツイート

本日の産経新聞に『別冊正論』の広告が出ていたがスキャンが面倒なので載せない。広告の中で驚愕したのは、アレな疑似科学でお馴染みの竹内久美子が「動物学で日本型リベラルを看ると――睾丸が小さい男はなりやすい!!」を書いていたこと。思想が気に食わないとキンタマのサイズまで持ち出す根性ナニコレ

見出しだけでお腹いっぱいw これが保守の正論と言われたら「すんません、じゃあ僕は左翼でいいです」ってなるw twitter.com/zasshiseiron/s…

竹内久美子氏は「睾丸主義人類学」とか「睾丸測定学」の開祖となって、100年後の「映像の21世紀」とかで歴史にのこるアホとして取り上げられたらいいのではないか。seiron-sankei.com/10888

竹内久美子の睾丸論文を保存するために当該『別冊正論』を購入。やはりガチな睾丸測定学で、「社会主義・共産主義は睾丸の小さい、女にモテない男にフィットした思想」とかまじめに書いていて白目。

20世紀前半に「共産主義は劣等民族に宿る」的なことを言った人物がいたように記憶しているが、竹内氏はそいつの尻尾だな。

@yamasuguri 八木秀次が例のY染色体の話をする時に、援用するのが竹内久美子氏と、『天皇の遺伝子』という著書がある蔵琢也氏で、共に日高敏隆氏が指導教官らしいです。

竹内久美子ってよう知らんからググってみたらこんな経歴なのね。動物行動学的に見てキンタマが小さいとリベラルになりやすいって事なのかな?まあなんでもいいから論拠をきちんと提示しとけよw pic.twitter.com/L7w0wQvbxo

久しぶりに名前を見かけたと思ったら……/【正論】ウサイン・ボルトを驚かせた日本の底力 モンゴロイドがニグロイドに並んだ!? 動物行動学研究家・竹内久美子 - 産経ニュース sankei.com/column/news/16… @Sankei_newsさんから

この頃テレビに出ずっぱりの山口真由さん… https://t.co/AQsWZquk9R

山口真由氏『ハーバードで喝采された日本の「強み」』(扶桑社)についてなど
https://matome.naver.jp/odai/2149118862934714701

山口真由さん、こんなのに名前が並ぶようになっちゃったんだね… https://t.co/hNCLujkkTI

仕方なく私も「別冊正論」キンドル版購入。山口真由氏が完全に正論文化人入りで謎の日米比較論を展開している様子の確認と、高橋史朗氏のフェミニズムものを読みたくて。

せっかく買った別冊正論、高橋史朗氏の「自治体と教育現場で進行する文化大革命 フェミニズムで非常事態に陥った日本」、2002年、バックラッシュ最盛期の古い記事でしたよ。ざっと読んでなんで今頃この内容、と思ったら。

別冊正論の竹内久美子。「共産主義、社会主義は睾丸サイズの小さい、つまり女にモテない男にフィットした思想であると私は考えるが、日本人の男は睾丸サイズの小ささという点においてそもそも、これらの思想に惹かれやすい要素を持っていると言えるだろう。」(120)

竹内久美子氏によれば、共産党がいまだ存在する中国、北朝鮮、日本は男の睾丸が小さい傾向にあるらしい。キューバも共産主義だが、これは冷戦時代にアメリカに対峙していたという地政学的な問題があるためであって、「本物の共産主義ではない、”なんちゃって共産主義”のようなもの」らしい。

別冊正論竹内久美子記事。日本人の男にも個体差があり、「睾丸が小さく、浮気などせず、ひたすら妻と子にエネルギーを注ぐタイプ」の男たちが、「世界的にも珍しい、日本型リベラルという勢力の核となりやすくなっている」らしい。

別冊正論の竹内久美子。日本型リベラルの男は「まず間違いなく、女にモテないタイプであること、恐らくは睾丸が小さく…」云々。そして「日本では日本型リベラルとフェミニストはセットとなって存在」するらしい。竹内氏によればフェミニストは「現実を見ず、見たくない人々」だという。(121)

別冊正論竹内久美子。睾丸の重さが「モンゴロイド」は「コーカソイド」の半分しかなく軽いという。そして「浮気の程度が三大人種の睾丸の大きさの違いとして現れているというわけである。つまり、我々モンゴロイドは最も浮気が起こりにくい人種ということになる。」(119)

「睾丸の小さい男は子の世話をよくし、イクメン度が高い」と竹内久美子は述べている。そして日本人男は睾丸が小さいとなんども述べる。としたら、日本人男は世界的にも大変に育児に協力的でイクメンが多い、ということにもなりそうだが、そんな統計見たことないぞ。

この別冊正論、他に載ってる記事もツッコミどころは満載なんだろうと思うが、何せ竹内久美子のが凄まじすぎて、他のが霞んでしまって読む気力もわかない状態。

竹内久美子氏は<血液型(→免疫→)性格診断の時代>を抜け<睾丸サイズ思想診断の時代>になったのか……そして彼女、1998年の著書『【3人目の子にご用心!】男は睾丸、女は産み分け』で<文系は睾丸が大きくて理系は小さい>とか言ってたようだけど、今回もちゃんとその踏まえて書いてるのかな? twitter.com/hayakawa2600/s…

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