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『時をかける少女』も!意外に多い!?美少女×弓道 「弓道部」が登場する映画

「弓道(部)」が登場する、おすすめ映画5作品のまとめ。富田靖子&松下由樹デビュー作「アイコ十六歳」、原田知世×大林宣彦監督「時をかける少女」、新海誠監督「秒速5センチメートル」、生田斗真×広瀬すず「先生!、、、好きになってもいいですか?」、池田エライザ×中尾暢樹「一礼して、キス」。

更新日: 2018年11月04日

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aku1215さん

◆『アイコ十六歳』(1983)

監督:今関あきよし
脚本:桂千穂、秋田光彦、内藤誠、今関あきよし
出演:富田靖子、松下由樹、藤田弓子、紺野美沙子

名古屋を舞台に弓道に明け暮れる女子高生の、ひと夏の青春を描く。

ちょっとセンチメンタルな彼女の恋や友情といった日常の日々をみずみずしく描いた、80年代青春アイドル映画の象徴的作品。

大林宣彦が製作総指揮を務め、サザンオールスターズが音楽を担当。富田靖子と松下由樹は本作でデビューを飾った。

アイコ十六歳 - itun.es/i6J93BQ #iTunes 弓道女子の物語(おもったほど弓道メインではなかったけど…笑)デビュー当時の富田靖子さんがもの凄く可愛らしい。 軽い青春物かと思いきや、生きる事・愛する事・命をテーマにした深い物語でとても面白かった。

時をかける少女の原田知世とアイコ十六歳の富田靖子。アイドル映画に弓道は不可欠。 #ps954

高校で弓道部だったと聞けば、アイコ十六歳の影響か? とか… おまえも生徒手帳にラブたんの切り抜きを挟んでいたくちなんだなコノヤロメ!とか…

◆『時をかける少女』(1983)

監督:大林宣彦
脚本:剣持亘
原作:筒井康隆
出演:原田知世、高柳良一、尾美としのり

筒井康隆の原作を大林宣彦監督が映画化したSFファンタジー。

ある日突然、時間を超える能力を持ってしまった少女の不思議な経験と悲しい恋を描く。

本作が映画初主演となる原田知世がフレッシュな魅力でヒロインを好演し、大ブレイクを果たした。

『アイコ16歳』で富田靖子の弓道着姿が出てきたけど、自分は弓道着姿なら『時をかける少女』の原田知世さん派でした。

ふと思ったこと。 それこそ原田知世の「時をかける少女」のむかしから、実際に弓道部のある学校の数に比して、アニメやドラマで弓道部に所属しているヒロインて多すぎやしませんかね。 まぁ可愛いだけじゃなくて凛とした雰囲気もまとえるから、舞… twitter.com/i/web/status/9…

大林宣彦監督の『時をかける少女』 何度もリメイクされた不朽の名作だが、同時にかなり変わった作品でもある。当時としてもかなり実験的であったろう映像表現や編集!アイドル映画としてのエンドロール!等々 でも一番気になったのは、弓道部の… twitter.com/i/web/status/9…

◆『秒速5センチメートル』(2007)

監督:新海誠
脚本:新海誠
出演:水橋研二、近藤好美、尾上綾華、花村怜美

新海誠による2007年公開の劇場作品で、ひかれあっていた男女の時間と距離による変化を全3話の短編で描いた連作アニメーション。

一人の少年を軸に、ヒロインとの再会の日を描いた『桜花抄』、別の人物の視点から描く『コスモナウト』、そして彼らの魂のさまよいを切り取った『秒速5センチメートル』。

映像の美しさに定評のある新海監督の、光や風、天や草木などの自然描写は極上。

君の名は。が大ヒット飛ばしてますが、新海誠監督は高校時代、弓道部だったらしいですね。だから秒速5センチメートルでも貴樹くんが弓引いてます(´。✪ω✪。 ` )ちょこちょこ見かける弓道部…

アニメで登場人物が弓道してるのを時々見るけど ちゃんと弓道してるのは秒速5センチメートルの主人公くらいだなと思ってたら 新海誠監督は弓道経験者だったのか! 納得だわー pic.twitter.com/kflmkg19Yd

秒速5センチメートルを見ながら、男は胸がない限り胸当てしねーよ!!とかいっちゃう弓道警察。 まぁ、そんなことどうでもいいくらい素敵な作品ですっ…。

◆『先生!、、、好きになってもいいですか?』(2017)

監督:三木孝浩
脚本:岡田磨里
原作:河原和音
出演:生田斗真、広瀬すず、竜星涼、森川葵

「俺物語!!」などで知られる人気漫画家・河原和音の大ヒット少女コミックを、生田斗真&広瀬すず共演で実写映画化。

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