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ALS患者への支援運動『ペッパー・チャレンジ』が始動...これには疑問の声が

『アイス・バケツ・チャレンジ』の次は『ペッパー・チャレンジ』という運動です。

更新日: 2018年03月27日

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この記事は私がまとめました

新しいALS患者への支援運動が始まりました。

▼ALSとは

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。治癒のための有効な治療法は現在確立されていない。

人間の手や足、顔など、自分の思いどおりにからだを動かすときに必要な筋肉を随意筋といい、随意筋を支配する神経を運動ニューロンといいます。「ニューロン」というのは「神経細胞」のことです。

ALSはこの運動ニューロンが侵される病気です。一方、知覚神経や自律神経が侵されることはなく、五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)や、心臓、消化機能に影響はありません。

ニューロンが侵されていくことによって、筋肉を動かそうと脳が意識しても、仲介役のニューロンが正常に働かないため、筋肉を動かすという信号がうまく筋肉に伝わらなくなります。この結果として、筋肉を動かしにくくなり、どんどん筋肉はやせ細っていくことになります。

全身の筋肉が徐々に動かなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘いながら、ブラックホールなどに関する独創的な宇宙論を発表し続けた「車いすの天才科学者」、英国のスティーブン・ホーキング博士が死去した。76歳だった。

英国の数学者ペンローズ博士との共同研究で、ブラックホールがエネルギーを失って消える「ブラックホール蒸発」理論を提唱した。

1942年、英南部オックスフォード生まれ。オックスフォード大を62年に卒業後、ケンブリッジ大で宇宙論を専攻した。

県内の患者関係者からは「ALSのマイナスイメージを大転換してくれた偉大な人」「障害のある人に勇気を与えた」と悼む声が聞かれた。

▼『アイス・バケツ・チャレンジ』の次は『ペッパー・チャレンジ』

2014年の夏に話題となった「アイス・バケツ・チャレンジ」は、インターネットの影響力も加わったことで世界中に拡散され、大きな社会運動へと発展しました。

難病である筋委縮性側策硬化症(ALS)の認知度を高め、闘病を支援する目的ではじまったチャリティ運動で、指名された人は頭から氷水を浴びるか、ALS協会に100ドル寄付するかを選び、次に実行する3人を指名するというのがルール。

詳細はWikipediaの「アイス・バケツ・チャレンジ」を参照頂きたいが、氷水はアメリカのスポーツ界では「祝福」を意味するのだとか。

事故は、同大学で8月21日に行われたアイス・バケツ・チャレンジで、同大学の吹奏楽団に氷水を浴びせるのに使われた消防車が電線に近づきすぎたために起きた。

病院へ運び込まれますが、その場にいた消防士4人のうち、消防長のTony Grider氏と消防士のSimon Quinn氏が重体となっており、ルイビル大学医療センターで治療を受けていましたが、後日、Tony Grider氏が死亡した

筋肉がやせて次第に体が動かなくなる難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援しようと、多くの人がバケツに入れた氷水を頭からかぶった運動「アイス・バケツ・チャレンジ」が形を変え、SNSを介して広がっている。

今回は「ペッパー・チャレンジ」と呼ばれ、激辛のトウガラシを食べる。ルールはアイス・バケツの時と同じで、トウガラシを食べる様子を撮影した動画をフェイスブックなどで公開し、今度は自分が次に参加する候補者を指名する。

友人に指名されればトウガラシを食べるか、ALS支援団体に寄付するかを選択するが、多くの参加者は食べた上で寄付しているという。

始めたのは、母親のパティさんがALSと診断されたハーバーストローさん一家。スヌーピーの漫画「ピーナッツ」に登場する女の子、ペパーミント・パティの名前にちなみ、トウガラシを食べて募金を呼びかけると、瞬く間に運動が拡大。

歌手のケリー・クラークソンが「トウガラシ・チャレンジ」に挑戦。ハバネロを生でかじり、辛さに苦しむ動画が話題を集めている。

。筋萎縮性側策硬化症(ALS)の研究支援を呼びかけるこの「トウガラシ・チャレンジ」だが、前回の「アイス・バケツ・チャレンジ」同様に「意義がある行為」「見ていてつらい」と賛否両論を集めている。

▼ネットではこの運動に疑問視する声も

アイスバケツチャレンジの次は、 ペッパーチャレンジ 唐辛子を食べる動画だって。 どうして体に悪いことばかり。 ALS患者支援ってそういうもんなの?

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