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鼻毛を抜くのは危険?正しい鼻毛処理方法まとめ

鼻毛が生えている人は、どうしても不潔に感じてしまいますよね。そのため、多くの方が鼻毛処理をしていますが、抜くという処理方法が危険ということはあまり知られていません。鼻毛を抜く行為がどれだけ危険なのかまとめてみたので、気になる方はご覧下さい。

更新日: 2018年03月27日

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ohvxkさん

鼻毛の処理は常識

自分のムダ毛が気になった時、まずはカミソリや毛抜きを使って処理をする男性が多いと思います。自宅で手軽に、費用もかけずに処理できますが、実はこのような自己処理は肌に大きなダメージを与えていることをご存知でしょうか。

鼻毛の処理をするのは常識となっています。もし出ていたら、不潔というイメージを持たれてしまうでしょう。特に、鼻毛の伸びやすい男性は普段から処理を行うのです。

チビよりデブよりブスより不潔の奴が無理。顔は別にそんな気にしないから身長高くて身だしなみしっかりしてたらいいよちなみは服もブランドとか高いのじゃなくていいださくないならUNIQLOでいいからとりあえず耳掃除と鼻毛処理と洗顔と歯磨きはしろ!!!!!!

鼻毛の役割

見えているだけで不潔と思われてしまう鼻毛ですが、体の一部としてちゃんとした役割があるのです。

人間には、基本、口呼吸と鼻呼吸の二つの呼吸方法がありますが、一般的には鼻で呼吸をする方が多いです。

呼吸は酸素を体に取り入れる役割がありますが、その反面、ウイルスやホコリなどを体に入れてしまうリスクもあるのです。

鼻毛は、呼吸によって侵入して来ようとするホコリやウイルスを防ぐ役割があります。

鼻毛が無いとウィルスや細菌が鼻の粘膜に直接付着してしまうので、炎症を起こしてしまい風邪を引きやすくなります。また花粉症の人にとって鼻毛はとても重要です。

鼻毛が無いとアレルゲンとなる花粉が直接鼻の粘膜に付着してしまうので、大量の抗体が作られてしまう原因となり症状が悪化してしまうことがあるかもしれません。

また、その鼻毛フィルターを通った空気は、粘液に触れているのでそこで乾燥した空気に湿度を与えてくれます。

鼻毛が無くても鼻腔内の湿度はありますが、鼻毛があることでその面積が多くなるというワケなんです。

そうすることで鼻の中の湿度は外に比べて高くなり、ウイルスなどの活動も弱められるといった意味があるんですね。

もうひとつ大切な鼻毛の役割として挙げられるのが、鼻腔内の湿度や温度の維持。

鼻毛がない状態は、鼻の奥の粘膜の潤いキープや温度調節を難しくさせます。

鼻腔の粘膜は汚れなどを外に排出するために鼻水を分泌させるという大切な役割を担います。

鼻の構造

鼻の内側は、粘膜で覆われています。その粘膜に鼻毛が生えているという構造になっています。なので、鼻毛を抜いてしまうと、粘膜を傷つけてしまう可能性があるのです。

鼻の中には常に、外気に含まれる細かいホコリや細菌が入り込んできます。そのため、鼻の穴の中(鼻腔)は雑菌でいっぱいの状態です。また、鼻腔は粘膜でできているため、細菌が繁殖するのに適度な湿気を常に含んでいますが、鼻毛を抜けばそうした細菌が開いた毛穴に入ってしまいます。

こうした毛を抜くアイテムが流行っていますが、危険性が伴う可能性もあるのであまりおすすめできません。

鼻毛を抜いて処理するのはNG!

上記で鼻毛の役割を説明した通り、鼻毛は欠かせない存在です。ですが、見た目を整えるためにも、ある程度の鼻毛処理をしないといけません。その際に、抜いて処理してはいけません。

生えている鼻毛のなかには『嗅毛』という種類のものがあります。嗅毛には嗅覚受容体が備わっていて、捉えた臭い物質を判別して脳へと伝えます」

大量に鼻毛を抜いてしまうと、臭いをかぎ分けることができなくなる恐れがあります。

正しい鼻毛の処理方法

鼻毛処理の方法はたくさんありますが、その中でも鼻に負担がかかりにくい方法を見ていきましょう。

鼻毛の処理に使う道具の中でも、鼻毛カット用の小さなハサミは100円均一などでも手軽に手に入れることができるのでおすすめです。

形や大きさが眉用のハサミと似ているため間違えやすいのですが、鼻毛用のハサミは刃の先が丸くなっています。

これは鼻の中の皮膚や粘膜を傷つけないための工夫ですから、鼻毛用にハサミを買うときは刃先に注目して間違えないようにしましょう。

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