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【閲覧注意】IKEAの開発が常軌を逸している...。昆虫配合の『未来のファーストフード』!?

IKEAのファーストフード開発が常軌を逸しているのです。それはなぜか…。昆虫を配合した未来のファーストフードを開発中だからです!なんと…。という感じですよね。笑ぜひご覧ください!

更新日: 2018年03月28日

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tatsubo1208さん

■昆虫配合の『未来のファーストフード』?

イケア(IKEA)が率いる研究所・スペース10(Space10)が提案する「未来のファーストフード」はヘルシーだ。

アイスランドで行われたデザインの祭典・デザインマーチ(DesignMarch)で発表されたもので、野菜や藻類、そして見た目はアレだが意外とおいしいという昆虫、ミールワームなどをアレンジしたラインアップ

■『ミールワーム』とは?

ミールワーム(Mealworm)(あるいはミルワーム、ミルウォーム、ミールウォーム)は、幼虫を飼育動物の生餌とするために飼育・増殖されているゴミムシダマシ科の甲虫の幼虫の総称

ミールワーム(ゴミムシダマシの幼虫)は、ホームセンターのペットコーナーで小鳥の餌として広く販売されています。

■IKEAで行われている商品開発の写真がこちら

▼商品開発過程①

デンマーク・コペンハーゲンにあるスペース10は、世界的な食糧危機に備えて「未来の食品」を研究・開発すべく2015年に設立された。

▼商品開発過程②

世界の食糧需要が今後35年間で70%増加かもしれず、肉食による環境への影響にも注意すべし・・・という国連の調査を受けてスタートしたプロジェクト

▼ミートボール(The Neatball)

▼ハンバーガー(The Bug Burger)

▼ホットドッグ(The Dogless Hotdog)

▼サラダ(Lokal Salad)

▼アイスクリーム

■味は美味しいのか?

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