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人間との交流ができる!?AIロボット『CIMON』が凄すぎる...。

国際宇宙ステーションで活躍予定の浮遊ロボットの『CIMON』。ガンダムのハロみたいだとネットで話題になっています(笑)

更新日: 2018年03月29日

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気になる情報をまとめていきます。よろしくお願いします。

tatsubo1208さん

■国際宇宙ステーションで活躍予定のAIロボット『CIMON』

■AIロボット『CIMON』って?

AirbusとIBMが宇宙飛行士の活動を支援するためのAIアシスタント「CIMON(Crew Interactive MObile CompanioN )」を発表しました。

サイズはトレーニングやフィットネスに使われるメディシンボール程度とのこと。メディシンボールの大きさも様々ですが、概ね直径20~25cmほどのようです。重さは約5Kg。

自動式の球形ボディに搭載された人工知能で、宇宙ステーションの微重力環境で浮かぶように設置される。

■どのような目的で開発したのか?

宇宙飛行士のルーチンワークを支援するよう設計されており、その学習能力で問題解決のソリューションを提供

内蔵ディスプレイには顔を表示して感情を表せるほか、音声による対話も可能で、本当の同僚のように働くとのこと

ボディに備え付けられたディスプレイには、宇宙飛行士に役立つデータの他、フレンドリーな顔が表示される。またIBM社のAI技術で喋ることもできる

▼具体的な作業例

内蔵ディスプレイに作業の手順やチェックリストなどを表示し、宇宙飛行士の作業を手助けするほか、技術的な問題が発生した際の早期警告システムとしても機能。作業の効率化、セキュリティの向上など

■最初のミッションは?

結晶の実験やルービックキューブの攻略、CIMONをインテリジェントカメラとして使用する複雑な医療実験が行われる予定

宇宙飛行士の実験のチェックリストを管理したりと、一連のタスクに宇宙飛行士たちとともに携わる

■『CIMON』は人間との交流の訓練を受けた!?

人間との交流を行うための訓練を受けており、宇宙飛行士のストレス軽減と効率改善に役立つことを期待されている。

ISSのレイアウトを記憶したり、写真や音声サンプルを通じて仲間となるゲルスト氏について学んできた。

■『CIMON』の今後の予定は?

ドイツ航空宇宙センター(DLR)のAlexander Gerst宇宙飛行士とともに2018年6月~10月の間、ISS内でテストが行われます。

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