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おしゃれな部屋作りを目指して【ダイニングテーブル編】

おしゃれな部屋作りを目指して!最も使用頻度の高い家具の一つでもある【ダイニングテーブル編】と題しまして、タイプ別の特徴や選び方について特集してみました!

更新日: 2018年08月08日

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この記事は私がまとめました

“ダイニングテーブル”でおしゃれな部屋作りを目指そう

最も使用頻度の高い家具の一つ“ダイニングテーブル”

リビング・ダイニングの主役となるダイニングテーブルセット。使用頻度が高く、一度購入すると長く使用する家具の一つです。面積も大きい家具なので、部屋の雰囲気にも影響を与えます。ダイニングテーブルや椅子を購入する際は、色んなブランドの家具を検討して、じっくりと選ぶのがおすすめです。

色々な面で自分に合った“ダイニングテーブル”を探しましょう

高価で良いものを長く使うか、それとも手頃で家計に優しいものを選ぶか。基準は各家庭ごとに違います。あくまでも総合的な見解で「我が家に最適なダイニングテーブル」が最善だという意識を忘れてはいけません。背伸びをするとダイニングだけ浮いてしまい、せっかくの素敵なテーブルが活きません。

様々な形の“ダイニングテーブル”

正方形タイプ

正方形のダイニングテーブルは、2〜4人掛けを想定した小さめのサイズが多く、コンパクトに配置できるのが魅力です。壁に接した状態でも気兼ねなく置けるので、お部屋の模様替えなどにも臨機応変に対応します。

長方形タイプ

「ダイニングテーブル」と聞いて、一番に思い浮かべるのはこの形ではないでしょうか?長方形は奥行きが出やすいタイプの形で、4人〜6人掛けのものが多いです。長ければ長いほど圧迫感を与えやすいデメリットがありますが、壁付けしやすく、レイアウトが簡単なメリットもありますよ。

円形タイプ

円形のダイニングテーブルは、カジュアルな部屋を演出するのにぴったり。圧迫感がなく、席の追加にも柔軟に対応可能です。角がないので、頭をぶつけて怪我をする心配が少なく、小さいお子さんがいる家庭でも比較的安心して設置できます。

楕円形タイプ

楕円形のダイニングテーブルは、カジュアルな雰囲気が魅力的。大人数にも対応しやすく、使い勝手が良好です。円形タイプと同じように角がないため、小さなお子さんがいても安心して使えます。デメリットは、座る位置によっては窮屈に感じてしまうこと。置き場所も部屋によっては制限されることがあるので、購入する際は間取りをしっかり把握しておきましょう。

角丸形タイプ

だ円形と長方形をミックスさせたようなテーブルです。角置きもできるだけでなく、お部屋の中心部に置いてもあまり圧迫感を感じさせません。やさしくソフトな印象を与える形状は、世代を問わず人気の形です。こちらも、4人〜6人で使えるアイテムが多いです。

様々なタイプの“ダイニングテーブル”

北欧タイプ

どんな感じの部屋にしたいか、といわれて帰ってくる答えで多いのが「北欧風インテリア」。ただ、具体的なスタイルに関しては、人それぞれイメージがあるので、実際には色んなやり方があるのかなぁ、と。ただ、木の良さ(温かみとか)を全面に押し出したいところ。

木製タイプ

木製のダイニングテーブルの天板は、そのほとんどが「無垢材」と「突板材」の2種類に分かれます。特に、無垢材は使い続けるほど味わいが出るので、ひとつのものを長く使い続けたい方におすすめです。ダイニングテーブルに使われる木材は、オーク、ナラ、タモ、ウォルナット、メープル、ブナ、ホワイトアッシュなどが一般的。それぞれ木目や色味に違いがあるので、比較してみることをおすすめします。

アイアンフレームタイプ

相性がいいのが、木の天板にアイアンのフレームを組み合わせたタイプ。質感の相性はもちろん、色合いも濃いめの茶色とマットな黒色ならバッチリじゃないですか?カフェ風なインテリアにもビシッとはまります。とにかくおしゃれ感がほとばしってます。

ガラス製タイプ

スタイリッシュな雰囲気を演出できるガラス製のダイニングテーブルも数多くリリースされています。見た目の美しさが魅力的ですが、ガラス素材という性質上、食器を置くときに音が出てしまうため、気になる方はランチョンマットを敷いて対応しましょう。

ベンチタイプ

部屋が広々としていて、余裕を持ってダイニングテーブルを置ける人ならいいんですが、ソファも置いてそんなにスペースがない、という人に人気なのがベンチチェアとセットになったタイプ。普段はテーブルの中に完全に収納でき、背もたれもないので見た目の高さが抑えられて、部屋の中での圧迫感も減ります。

“ダイニングテーブル”を選ぶ際に注意したいポイント

食事時にベストな天板の高さ

ダイニングテーブルには天板の形やサイズ、採用されている素材などによって違いがあります。これらに加えて、天板の「高さ」もチェックしましょう。ダイニングテーブルの天板の高さは70cmほどが一般的ですが、用途によって最適な高さが若干異なります。食事をする際は、身をかがめて腰を痛めない程度の高さのある製品がベスト。小さなお子さんがいる場合は、子ども用チェアのサイズも考慮しましょう。

チェアとの相性も考慮

ダイニングセットとなると、通常はテーブルとチェアがセットになったものなのですが、「自分の好きなチェアを選んでみたい」という方もいらっしゃるはず。ダイニングテーブルと合わせて座った際に、太ももが天板に当たらない高さが最適な高さといえます。座った際に太ももが天板に当たらないのは、ダイニングチェアの座面とテーブルの天板の間に27cm〜30cmほど余裕があるものです。

ライフスタイルに合わせた“ダイニングテーブル”

ライフスタイルに合わせたテーブル選びも大切です。お客さんや友だちを家によく呼ぶという方は、大きさに余裕のあるモデルや、エクステンション付きのモデルがおすすめ。パソコン作業をしたり勉強をしたりする場合は、書類や参考書を収納できる引き出しが付いていると便利です。

もちもん面積も大事なポイント

快適な1人分のテーブル上のスペースは、幅60cmx奥行き40cm程度といわれています。このサイズに使用人数をかけると、使いやすいテーブルのサイズが分かりやすいですね。お客様を迎えることが多い、もっと余裕をもって座りたい、という場合はその分も考慮してサイズを選んでみると良いでしょう。

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