1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ
1 お気に入り 1324 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

簡単には見つけられないヒアリを見つけてくれる『ヒアリ探知犬』。費用対効果はどうなんでしょうか。

▼ヒアリとは

ヒアリとは、南米大陸原産のハチ目・アリ科・フタフシアリ亜科に属するアリの一種です。

ヒアリの大きさは体長が2.5~6ミリメートル程度なので肉眼で見る事のできる大きさであります。

繁殖力の強さと被害の大きさから『世界の侵略的外来種ワースト100』にも選ばれているこのアリは日本でも特定外来生物に指定されており、繁殖を防ぐため発見後は即駆除が絶対条件になっているのだそう。

強い毒を持ち、刺されると最悪の場合死に至ると言われる恐ろしいアリである。アメリカでは年間1400万人もの人がヒアリに刺され、毎年100人ほどが死亡しているという。

強いタンパク質を含んでいるというヒアリの毒は強烈で、アレルギー反応、アナフィラキシーショックを起こす可能性があるそうです。

人間が刺されると身体に様々な症状があらわれます。大半の人は痛みやかゆみ、蕁麻疹などが生じる程度で済みますが、中には動悸やめまいを発症する人もおり、稀に死亡する人もいます。

13日付けの「朝日新聞デジタル」によると、環境省は13日、強い毒を持つ外来種のアリ、「ヒアリ」を国内で“初確認”したと発表。

中国からの貨物船で運ばれたコンテナの一部にヒアリの集団がいるのが兵庫県尼崎市で発見され、消毒して死滅させたとのこと。

その後、東京や神奈川などといった大型国際港でも発見されたとのニュースを受け、テレビ等で刺されたら死に至るケースなどが紹介され、不安な気持ちになったという人もいるでしょう。

▼ヒアリを探し出すスペシャリスト『ヒアリ探知犬』

ヒアリ探知犬とはその名の通り、ヒアリを見つける訓練を受けた犬のことです。

ヒアリ探知犬に選ばれた犬種は、ビーグル犬。
ほかの犬種よりも嗅覚がすぐれていて、人間が見つけられないような巣もヒアリの匂いを嗅ぎ分けて探し当てることができるのだそう。

探知犬は、においでヒアリを感知して「お座り」で知らせる。巣がなくても、集団でいれば見つけられ、台湾やオーストラリアで育成されている。

強い毒を持つ南米原産のヒアリを鋭い嗅覚で見つけ出して「お座り」の姿勢で知らせる探知犬が23日、台湾から福岡空港に到着し、日本に初上陸した。

今回やって来たのは、台湾のヒアリ調査・駆除会社「モンスターズアグロテック」が所有するビーグル犬のフェイフェイとカビの2匹(いずれも雌、4歳)。

春からヒアリの活動が活発化するため、一部の地方自治体は探知犬の導入を検討しているが、コストなど課題も残る。

実は、ヒアリ探知犬とハンドラーの育成は予想以上に時間がかかる上に、訓練施設の維持管理などの固定費もかかります。

探知犬は、1匹約190万円とされる育成費やスタッフの人件費がかかるため、費用に見合った効果が見込めるのかとの指摘もある。

▼導入するかは政府次第になりますね

昨日このニュース見てたけどワンちゃんがヒアリのケースの前でおすわり!してかわいかったわ。 鹿児島大学で応用動物昆虫学会 ヒアリ探知犬の実験初披露 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞 |… twitter.com/i/web/status/9…

昨日ニュースで見たヒアリ探知犬のビーグルがめっちゃくちゃに可愛かった!!あいつなんであんなかわいいんじゃ

さっき通りかかった。今日もやってるみたいです。 鹿児島大学で応用動物昆虫学会 ヒアリ探知犬の実験初披露 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞 | 373news.com 373news.com/_news/?storyid… @373news_twitさんから

1