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この記事は私がまとめました

あくまで個人的ランキングですが、おすすめ曲を選びました。楽曲解説付きです。

ゲスの極み乙女。とは、、、

「プログレヒップホップ」を自称する4人組ロックバンド。初期は特にヒップホップの影響が強く、ラップ調のうたや印象的なリフをひたすら繰り返すような楽曲が多かった。また、時折みせる変拍子やトリッキーなリフでただの四つ打ちバンドではないことを印象付けている。次第に、歌重視の楽曲が増えて行くが、めまぐるしく変わる楽曲展開や、確かな演奏力による個性あるアレンジは健在。最近は打ち込みなど音のバリエーションも増えてきている。

第30位 両成敗でいいじゃない

3+3+2拍子のイントロが印象的。
コード進行が面白く、特にサビのIV - IVmは川谷くんの好きなレディオヘッドの代表曲Creepを連想させられました。

第29位 小説家みたいなあなたになりたい

2番のアレンジが好きです。あと曲名がいい。

第28位 煙る

イントロのこれから始まる感がかっこいい。ニューウェーブっぽいシンセも味があります。

第27位 光を忘れた

軽快なピアノリフが気持ちいい。2番の「楽観的な、、」からの盛り上がり方も気分が高まります。

第26位 アソビ

ゲスの極み乙女。のプログレ的側面が見られる楽曲です。変拍子が多く、少々強引な楽曲展開も彼らがこの曲をアソビ感覚で作ってる感じがして聞いてて楽しいです。

第25位 シアワセ林檎

まるでラグタイムを聞いているかのようなピアノリフがこの曲の世界観をうまく表現しています。

第24位 心歌舞く

このアルバムは全体的にジャキジャキしたギターの曲が多いです。

第23位 サイデンティティ

拍子をずらしていくようなイントロがかっこいい。サビメロもキャッチーです。

第22位 猟奇的なキスを私にして

楽曲構成が秀逸。サビが2つか3つあります。コード自体は変わりませんが、ベースのルートを変えてみたり、メロディの引き出しも多く、新しいサビが前のサビを超えてくる感覚が大好きです。シンセとベースのコンビのリフもクセになります。

第21位 ラスカ

イントロのキメがかっこいい。川谷くんはサビメロが楽器隊がサビに入るより先行することが多いですが、この曲は特に早く、それがまたサビの気持ち良さを倍増させてるような気がします。

第20位 ぶらっくパレード

こういうクセになるピアノリフはおそらく、アメリカのヒップホップよりUKヒップホップの方の影響が大きいのかもしれない。Speech Debelle等の影響が見られます。コードはものすごくシンプルですが、アレンジで魅せています。

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