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我が家で自家焙煎コーヒーを楽しもう!コーヒー豆の基礎知識

コーヒーは今や多くの方が愛しているほど、世界的にも代表的な飲み物の1つです。そんなコーヒーですが、近頃「自家焙煎コーヒー」が流行っているようです。そこで、今回の記事では自家焙煎コーヒーの作り方やコーヒー豆の選び方をまとめてみました。

更新日: 2018年03月28日

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この記事は私がまとめました

sfkvimさん

自家焙煎コーヒーの本来の意味

カフェや喫茶店に訪れると良く聞く「自家焙煎コーヒー」。
その自家焙煎の指す意味はどういったことなんでしょう?

喫茶店などで、焙煎機などを用いて生のコーヒー豆を焙煎することを意味する語。

焙煎とはひとことで言うと、コーヒーの生豆を炒てコーヒー豆へと変える加熱する作業のことです。焙煎以外にも「ロースト」や「乾煎り」と言われることもありますが全て同じ意味です。

焙煎によって、豆に含まれる成分が化学変化を起こし、揮発性の素晴らしい香りや、苦味、酸味、甘味といったコーヒー独特の風味が生まれます。

焙煎時間や熱のかけ方の違いによって、コーヒー豆には浅炒り・中炒り・深炒りといった焙煎の度合いが生じ、コーヒーの風味が大きく変化します。

店主自身が、焙煎される前の生の珈琲豆を仕入れて
自分自身で焙煎した珈琲豆を販売してる
ということを「自家焙煎」と表現します。

自家焙煎の意味はお店によって定義が異なるようですが
一般的には「焙煎される前のコーヒー豆を購入し、自分で焙煎すること」を自家焙煎と呼ぶようです。

自家焙煎コーヒーの魅力とは

自家焙煎珈琲の魅力はどこにあるかといいますと、ズバリ自分の好みで煎り止められるところです。

煎り止めのポイントを自分で調整出来ると言う事は、珈琲の味に自分の決断が直接反映されると言う事なのです。

深煎り、浅煎り、酸味や苦味のバランス。コーヒーの好みは人それぞれ、十人十珈琲です。
自分好みのオリジナルコーヒーを作れるようになったら夢のようですね。

自家焙煎の珈琲は大量生産では引き出すことのできない
珈琲豆本来の個性豊かな香りとコクを楽しむことができる
というメリットがあります。

焙煎豆の場合、いくら冷蔵・冷凍保存ができるとは言っても、保存性の問題から一回に購入できる量はせいぜい数百グラム単位でしか購入することはできないと思う。
しかし、生豆は年単位での長期保存が可能なので、大量に一括購入することができ、結果としてグラム単価が大幅に安くなる。

自家焙煎コーヒーの魅力はなんといっても、自分好みにコーヒーにこだわれるという部分ですね!
また、焙煎前のコーヒー豆は長期保存にも適していて、コストも安いという魅力があります。

自家焙煎に必要な道具

自家焙煎コーヒーを作るには、やはり必要な道具があります。
自家焙煎に興味がある方は下記の道具を揃えておきましょう。

道具①焙煎器

自己流を極めた人々の中には、フライパンや大きめの茶漉しなどで焙煎するという人もいるそうですが、最初からある程度の味を求め、再現性を確保したいならやはり焙煎器は必須といえます。

道具②手綱

焙煎方法はいろいろあるんですが、わたしは手網焙煎を推奨してます。焙煎しながら、焼け具合を都度確認できるので、失敗が少なくておすすめです。

道具③はかり

一回あたりの分量にばらつきがあると、せっかくデータを取っても微調整することができなくなります。
狂いのないキッチンスケールを用意して、しっかり軽量するようにしましょう。

道具④タイマー

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