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2018年出版、ビジネススキルを上げるためのビジネス書厳選10作紹介♪

今回は、2018年に発売されたビジネス書を紹介したいと思います。ビジネスにおける技術も重要ですが、それ以上に大切なのが人とのコニュニケーションや、ピンチの時にうまく逃げる事だといえるのではないのでしょうか。今回は、そんなビジネスにふさわしい書物を中心に紹介します。

更新日: 2018年03月29日

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この記事は私がまとめました

1・逃げる力

社会人にとって、ストレスは天敵です。逃げる時はしっかりと逃げる事によって、様々な問題に対応する事が、社会人でありビジネススキルです。

会社から逃げる、人間関係から逃げる、目の前のピンチから逃げる…逃げることは、消極的で後ろ向きなことだと考えていないだろうか。実は逃げることは戦うことと同じくらい積極的な行動である。戦う時に分泌されるホルモン「アドレナリン」は、逃げる時にも分泌されるのだ。本当に大切なものを守るために、戦っても勝ち目がない、得るものがないと判断したら、さっさと逃げるべきである。

『逃げる力』百田尚樹 〜ねばならない 〜べきである こんなネバネバ病、ベキベキ病にかかってる人は是非お読み下さい❗️ 全て真面目にしてたら壊れちゃう 百田さんの小説も凄いけどこれ読んで気が楽になった♪(´ε` ) pic.twitter.com/rI9ncxLkdp

どうしても戦いたくなりますが、逃げてしっかりと緩和するのも重要です。

百田尚樹さんの「逃げる力」読了。今まで抱いていた疑問や自分の考えだけがおかしいのかな、と思って生きてきたけれど、これを読んで少し楽になった。今この時追い詰められてる人にぜひオススメしたい。もちろんそうでない方も、部下に暴言吐いたり圧力かけたりしてる上司にも読んでほしい。

百田尚樹「逃げる力」#読了 逃げることは後ろ向きなようで、実は目的達成のために前向きであると認識させられた。 仕事でも何でも致命傷を負うくらいなら積極的な手段として逃げようと思った。 逃げることの重要性を気づかせてもらえたのは良かったので買って良かった。

戦略的撤退という言葉もありますよね。

2・大人の語彙力大全 (中経の文庫)

普段聞かないような、言葉やビジネス用語を簡単にすることができるのでお勧めです。

社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための
「知性と教養を感じさせる語彙」483語を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が一挙解説!

齋藤孝『大人の語彙力大全』読了。副題は『これ1冊であとはいらない!』。基本的な一般語彙から「ノマドワーカー」、「エゴサーチ」など、最近のカタカナ語や夏目漱石が使った上級語彙を収録。ビジネスだけではなくブログやSNS、読書にも役立つ… twitter.com/i/web/status/9…

@shukatsu69 おはようございまーす。輸出管理の資格の勉強て毎日が忙しいですが、やまとさんは新卒だから仕事で使う言葉遣いなんかが書いてある齋藤孝さんの『大人の語彙力大全』を超絶プッシュしたいと思います 僕はその前の大人の語彙力で少し語彙力を増やしました

Kindleセール中。齋藤孝先生の新刊。 用語の意味はもちろんのこと、必ず用語の説明に名作の引用があり、それがまた面白い 大人の語彙力大全 (中経の文庫) KADOKAWA / 中経出版 amazon.co.jp/dp/B078MW42H4/… @amazonJPより

3・諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない

様々な選ぶ場面が出てきます。それはビジネスでも人生でも一緒です。

諦めることは、逃げることにあらず。
与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、
よりよい選択を重ねていくことこそが「諦める」ことの本質である。
オリンピックに3度出場したトップアスリート・為末大が、
競技生活を通して辿り着いた境地。

今読んでる本。 諦める=明らかにする。 何かを選ぶことは何をするのか、何をしないのかを明らかにするということ。 諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉 amazon.co.jp/dp/4833420481/… #Amazon

#新成人になにか一冊薦めるとしたら 「諦める力 〜勝てないのは努力が足りないからじゃない〜」為末大 これを読んでおけば、過労死とか鬱とか避けられる気がする。 自分自身、初めて読んだ時はピンと来なかった。 でも、2回目読んで生き… twitter.com/i/web/status/9…

多くの人は、手段を諦めることが諦めだと思っている。 だが、目的さえ諦めなければ、手段は変えても良いのではないだろうか。 為末 大『諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉』より

自分にあった道を見つけたいですね。

4・会社では教えてもらえない 人を動かせる人の文章のキホン

10万部を超える大ヒットになった話題の「語彙力本」の著者が、文法のつまずきやすいところや、思い通りに伝わる文章構成を徹底解説!

【会社では教えてもらえない 人を動かせる人の文章のキホン/吉田 裕子】ほんとに"文章のキホン"が網羅的でかつ、例や図、表も交えてわかりやすく書いてある。文量は多くなくコンパクト。ビジネスの局面に… → bookmeter.com/reviews/709492… #bookmeter

そう……今週発売の「人を動かせる人の文章のキホン」は前回に引き続き、圧倒的な画力の彼が編集を担当しています…… 相変わらずイラストレーターさんへの全ての委ねっぷりがすごい。 pic.twitter.com/7XrrW6aIyX

5・生きている会社、死んでいる会社

代謝なくして創造なし!「経営コンサルタント30年の集大成」として会社論の全エッセンスを書いた著者渾身、夢中で読める1冊。

会社が「生きているか」「死んでいるか」は、「挑戦」と「管理」のどちらが優先されているかで垣間見ることができる。 rui.jp/ruinet.html?i=… pic.twitter.com/pM1cBqJ9g1

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