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子供に読み聞かせたい、絵がかわい過ぎる『絵本』たち

最近話題で特に絵が素敵な作家の絵本たちを集めてみました。

更新日: 2018年03月28日

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・第23回日本絵本賞大賞が決まった

第23回日本絵本賞(主催・全国学校図書館協議会、毎日新聞社、特別協賛・山田養蜂場、協賛・図書印刷、旭洋)の表彰式が27日、東京都千代田区の毎日ホールで開かれた。

大賞に選ばれたのは、キャベツのような惑星「キャベジ」に生息する野菜のような不思議な動物たちを描いた図鑑絵本「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)。

絵本を手がけたアートユニット「tupera tupera」の亀山達矢さん(41)は受賞のあいさつで、読者から1年間に約1000種類もの新種動物の報告が寄せられたと紹介。

「その人の心の中に惑星がちゃんと存在し、新しい生命が生まれている。この本を作って本当に良かったと思った」と語った。

・「MOE絵本屋さん大賞2017」のヨシタケシンスケ氏の絵本もいい

絵本『なつみはなんにでもなれる』が、「MOE絵本屋さん大賞2017」で第1位を受賞した。

同賞は全国の絵本書店員の投票で選出。ヨシタケ作品は過去4作品が受賞するほど圧倒的な支持を得ている。

ヨシタケシンスケの絵本を読んでいると、たまには「○○だから○○なハズ」という固定観念を捨てるべきなのかも

この絵本のように、もっと自由に「これで○○したらどうだろう」「○○したい」という気持ち、「○○かもしれない」という思いつきに従ってみると、本当はそこに新たな世界が広がっていたことに気づくかもしれない。

・絵が素敵な島田ゆかの絵本

「バムとケロ」「ガラゴ」シリーズ「ぶーちゃんとおにいちゃん」で大人気の絵本作家「島田ゆか」さん

ぶーちゃんはおにいちゃんが大好き!だからいつもおにいちゃんのまねばかり。でもおにいちゃんは、しつこいぶーちゃんにうんざり。ところが…。

たくさんの個性的なキャラクターが登場し、遊びと仕かけがいっぱい、何度でも繰り返し楽しめる夢のテーマパーク

・酒井駒子の絵本も読み聞かせにぴったり

和物テキスタイルのデザイナーを経て講談社絵本新人賞で佳作を受賞。1998年『リコちゃんのおうち』で絵本作家としてデビュー

『ロンパーちゃんとふうせん』『金曜日の砂糖ちゃん』『BとIとRとD』『はんなちゃんがめをさましたら』などの作品がある。

2004年、『きつねのかみさま』で第9回日本絵本賞、2009年、『くまとやまねこ』で第40回講談社出版文化賞受賞。

・ヒグチユウコの絵本と言えばギュスターヴくん

彼女が手掛ける絵本の人気キャラクター、ギュスターヴくんとニャンコ&アノマロのイラスト

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