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景品表示法違反‥課徴金5020万円を命じられたガンホーに様々な声

消費者庁は28日、ガンホー・オンライン・エンターテイメントのスマホゲーム「パズル&ドラゴンズ」で景品表示法違反(優良誤認)があったとして、5020万円の課徴金を命じました。ツイッター上では「消費者庁コラボ」との声も上がっており、波紋が広がっています。

更新日: 2018年03月29日

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ネットでは「消費者庁コラボ」との声も

karumaru0505さん

●大人気スマホゲーム「パズル&ドラゴンズ」

『パズル&ドラゴンズ(PUZZLE & DRAGONS)』とは、スマートフォン向けのパズルゲームである。通称「パズドラ」。

カードを集めてデッキを組むカードゲームRPGのシステムに、パズルゲーム要素を加えた一風変わったゲーム。

パズドラの利用自体は無料だが、ゲームの進行を助ける「魔法石」というアイテムを始め、有料のアイテムも存在する。

2015年12月21日に協力プレイ機能(2人)が追加され、2017年3月23日には3人での協力プレイが追加された。

●現在は人気アニメ「幽☆遊☆白書」とコラボ中で話題に

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、3月26日10:00より、『パズル&ドラゴンズ』(パズドラ)で、大人気TVアニメ『幽☆遊☆白書』とのコラボ企画を開催する。

今回の取り組みでは,浦飯幽助,桑原和真,蔵馬,飛影ら主要メンバーや,仙水,雷禅らをラインナップしたコラボガチャが登場する

主人公の「浦飯幽助」をはじめ人気キャラクターが『パズドラ』に集結!あの「戸愚呂弟」が待ち受けるコラボダンジョンが登場!

●28日、「パズドラ」を運営するガンホーに消費者庁が5020万円の課徴金を命じたと報じられた

消費者庁は28日、ガンホー・オンライン・エンターテイメントのスマホゲーム「パズル&ドラゴンズ」で景品表示法違反があったとして

課徴金は約1億円となるはずだったが、ガンホー側が消費者庁の調査開始前に違反を自主報告したため、減免された。

●問題となったのは昨年2月の「フェス限ヒロインガチャ」

課徴金の対象となったのは、「パズル&ドラゴンズ」で昨年2月13日から2月26日まで実施された「特別レアガチャ『魔法石10個!フェス限ヒロインガチャ』」

入手できる13体のモンスター全てが、さらに強くなる「究極進化」の対象であるかのようにライブ番組などで宣伝していた。

●昨年7月には再発防止などを求める措置命令が出されていた

【再発防止求める】「パズドラ」不当表示、消費者庁がガンホーに措置命令 news.livedoor.com/article/detail… 景品表示法違反で措置命令を出したほか、懸賞企画で同法違反があったとしてグリーに対しても措置命令を行った。 pic.twitter.com/NZ2XydyejT

2017年7月にもこの問題で、ガンホーに対して再発防止や従業員への周知徹底などを命じる措置命令を行っていました

ガンホーは所定の期間内に、問題視された宣伝の裏付けとなる合理的な根拠を提出できなかったため、課徴金の支払い義務が生じた。

課徴金額は、ガンホーが対象期間に有料ガチャで得た売り上げが約3億4700万円だったことが判明したため、各種規定によって算出した。

●このニュースが話題になっている

ガンホー何かやらかしたんかって思ったらマジだった

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