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この記事は私がまとめました

2chで見つけた意味がわかると怖い話をまとめました。

kent303さん

◆美しい女

とある男性が一人、バーで酒を飲んでいると、隣の席に若くて綺麗な女が座った。
少し会話をすると、とても気が合って、二人はそのまま酒を共にした。
どうやら女は近くのホテルに泊まっているらしい。
酔いが回っている男に、女はホテルまで来ないかと誘った。

もちろん男はOKし、二人はホテルへ向かう。

しかし、そこで男の記憶は途切れている。
気がつくと、男は氷水の入ったバスタブにいた。服は着ていなく全裸だった。
全身に鈍い痛みが襲って、とても耐えられる状況ではなかった。
いったい何があったのかも思い出せないが、ホテルについてすぐ女にワインを飲まされた気がする。

バスタブのすぐ近くにメモのようなものがあるのがかすかに見えた。
「目が覚めたら、すぐに救急車を呼んでください。そのままだと死にます。」
おそらくあの女が残したものだ。
メモの隣に受話器があったので、かろうじて電話をかけた。

男はすぐに救急車で運ばれたのだが、
医師によると、男の背中には真新しい外科手術の縫合痕があって、彼の体からは腎臓が一つ消えていた。

解説

女がワインに何らかの薬を入れて、男を眠らせその間に男の臓器を摘出していた。
臓器売買を行っていたのだ。

◆予知能力

俺が子供の頃、友達のAといつも登下校してたんだ。

俺「来週のテスト勉強した?明日一緒に勉強しようぜ?」
A「あー明日はドラクエ1の発売日だから学校サボって買いにいくんだよ(笑)」
俺「え?お前毎日徹夜でゲームばっかやって授業も聞いてないのになんで成績いいんだよ!」
A「俺、未来予知能力あるからさ。」
俺「は?そんな能力ある訳ねーだろ(笑)」

今、大人になってこの会話思い出したんだけど、たぶんあいつ予知能力あったわ。

解説

ドラクエ2が発売することも決まっていないのに「ドラクエ1」と言っていた

◆放送室

俺がまだ小学生だった頃の話。

突然授業中に変な声が流れた。
「 ・・・さい。・・・なります。」
抑揚がなく棒読みの、低い女の声。

そのおぞましい雰囲気に、1.2年生は泣き出した。

その時、ほとんどの先生は授業中だったし
その他の先生も職員室にみんないたらしい。
不審者の可能性もあるので
3年生のA先生が放送室に向かう。

続いて何人かの先生が放送室へ向かったが
駆け付けた時には、放送室にはもう誰もいなかったとA先生が言う。

その次の日からA先生は、体調不良を訴え学校に来なくなった。
生徒が手紙を書いたり、学校から電話したりもしたが、一切連絡が取れず
A先生は結果退職扱いとなった。

その後、A先生は精神病で病院に入院しているという噂が流れた。


あの日の放送で流れた

「・・・さい。・・・なります」という言葉は

生徒の間で、様々な憶測があったが
一番多かった意見は、


「見ないでください。おかしくなります。」

解説

◆雑木林

近所に雑木林があるのだが、そこに最近奇妙な噂がたっている。
どうやら夜中になると、女の霊がでるらしいんだ。
オカルトとかそういう類に興味がある俺は、さっそく見に行った。
まさかとは思ったけど、林の奥に女の人影が見えた。
恐る恐る、懐中電灯の光を向けるとスーツ姿の女がいた。
なにか普通ではない、嫌な予感がする。

その時、女がくるりと背を向けた。
女には後頭部がなかったのだ。
女は何か言っているようだった。

「のヴみゾ、ガえジで…」
耳障りな声が、脳裏に響いた。

俺は安心したので、家に帰って寝た。

解説

「俺」は女性を殺して雑木林に埋めていた。
女の霊が出るというので、その霊のせいで何かがバレたら困ると思ったため
自分が殺した女性なのか確認した。
スーツ姿でもなく、脳みそも取っていないので違う女性だったから
安心して「俺」は家に帰った。

◆霊感

「あ、幽霊がいる」
「え?お前霊感あるんだっけ?」
「ああ、小さい頃から見えちゃうんだよね。」
「へぇ、なんか大変だな。」
「んー。あ、ほらあの公衆トイレ。首吊ってる霊がこっち見てる。」
「は!?こわ、全然見えないけど、こわいな。」
「あの電柱の後ろには赤いワンピース着た女がいる。」
「まじかよ…」
「あ…」
「ん?またなんかいたか?」
「公園の噴水らへんに包丁振り回してる霊がウロウロしてる」
「あ、ほんとだ、こっち来た」

解説

霊感がない方にも見えている。
「包丁振り回してる霊」ではなく「包丁振り回してる通り魔」

◆お葬式

おじいちゃんが死んじゃった。
あんまり会ったことないからよくわからないんだけど、今日はお葬式にきてる。
ひまだったから、親戚の子たちとかくれんぼしてたら
「出棺なんだからじっとしてなさい!」って
お母さんにすごい怒られた、なんでだろ。
親戚の子たちは、見たことない子もいたけどすぐ仲良くなれた。

みんな怒られてシュンとしてたら、バスがきた。

「バスで火葬場まで移動するのよ。」
もう怒られたくないから、おとなしくバスに乗った。

みんなバスに乗ったのに、一人だけバスに乗らないおばさんがいた。
なんか誰かの名前叫びながら走り回ってる。
なんで僕たちは走ったら怒られるのに、おばさんは大声出して走っているのかな。
大人ってきらいだ。

バスが出発してお葬式も終わったんだけど、
おまわりさんがたくさんきた。
おじいちゃんのイコツが二人分だったとかよく意味がわからないし
はやく帰りたいよ。

解説

かくれんぼしていた子供のうち一人がお棺の中に隠れたまま
火葬されてしまった。

◆おじさん

今、電車の中なんだけど、ついさっきまで、向かいの席におじさんが座ってたんだ。
二つくらい前の駅で乗ってきてから、ずっと俺の方をガン見してくるから、気になってチラッと見てみたら、目がかっ開いてて、しかも白目が真っ赤。
これはもう明らかに尋常じゃないって思って、怖いからずっと下向いて携帯いじってた。
そしたら、今着いた駅でようやくそのおじさんが降りていったんだけど、降り口が俺の側だったんで途中でこっちに来たんだ。その時もガン見してくるし、異常に鼻息荒くて気持ち悪かった。

今やっとそのおじさんが降りて、ホッと一安心。
せいせいして顔上げたら、今度はおっさんの隣に座ってた女子高生が俺をガン見してるんだ。
さっきまで澄ました顔してたのに「殺される!」みたいな顔しててもう意味が分からない。
早く電車出ないかなぁ…

解説

◆メール

私の姉にはもうすぐ5歳になる子供が居ます。
先日、姉の家に遊びに行った時、その子にPCメールの使い方を教えてあげました。
そしたら後日、その子からのメールが届いたんです。
本文に「6j5えおうえんww7.とd,」とだけ書かれているメール。
なんとなく可愛らしく思えて、
「ありがとう」とだけ返信しておきました。

でも、あとでそのメールを読み返して、鳥肌が止まりませんでした。

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