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arroz7さん

大阪駅前ビルとは

梅田一丁目に所在する大規模な雑居ビル群である

地下1階・2階は飲食店や金券ショップが多い。

上層階はオフィスとして利用されている。

金券ショップは国内最大級の密集地になっており、約30店が軒を連ねている。

激戦区となっており、独自性を狙って店によって独自の券種を取り揃えたり、値下げ合戦も起こっている。

一等地だけに地下でも家賃が高く、区画によってはあまり人通りの多くないエリアもある。

等価交換により入居した区分所有者が立ち退き前と同様の業態で営業を続けている区画もあり、八百屋や中古レコード店、古書店、パチンコ店などといった、オフィスビル地下のテナントとしては珍しい業種の店がビルの開業当初のまま残っている。

大阪駅前には昭和17(1942)年に完成した地下道があった。

 空襲で家を失った人々は、路上生活を余儀なくされ、雨をしのげる地下道をねぐらにする人も多かった。

大阪駅前ビルの闇市の残り香を 匂わせつつ、梅田のど真ん中に ぬるっとあるあの異質感が良い

闇市って楽しそう 大阪駅前ビルは名残が残ってる

梅田の闇市が再開発されて、大阪駅前ビルになったのがちょうど1970年。万博に合わせての再開発だったんだろうな。ところで1ビルにある喫茶店マヅラは、闇市時代からのオーナーが今でも営業している。 #べっぴんさん

『困惑するような店がちょろちょろあって闇の深さを感じる』

晴れる屋行くついでに大阪駅前ビルを徘徊してたけど困惑するような店がちょろちょろあって闇の深さを感じる

大阪駅前ビルがレトロゲームはあるわ妙に安い自販機あるわでサブカルとアングラに溢れててとっても好き pic.twitter.com/u60iov5QzJ

『丼屋で店のおっさんに食券機にあった覚えのないお釣り渡されたり、パーティグッズ屋行ったらSMグッズ屋だったり…』

昨日大阪駅前ビルに行ったが、やはりアングラだった。丼屋で店のおっさんに食券機にあった覚えのないお釣り渡されたり、パーティグッズ屋行ったらSMグッズ屋だったり、最終的に、何故か柔道部のテーブルに座らされたガッツの結婚二次会会場の店があった。

梅ダンジョンと言われてたりする梅田の地下街。 この時間の大阪駅前ビル群は薄暗くて、ダンジョン感高いです… pic.twitter.com/dqzf0RJbEz

梅田ダンジョンで一番の最深部は大阪駅前ビル地下。第一〜四の駅前ビル地下が繋がっており、風景がほぼ変わらない上に何故か通路が坂道になっているため地下1階を歩いていたのに気が付いたら地上1階を歩いていて訳が分からなくなったりします。

大阪駅前ビルの地下でゴハン食べてると、毎日ここに大量の食料が運ばれるの凄いなと思うと同時に「地下に閉じ込められた我々は、1ビルから4ビルでコミュニティを形成し食料をかけた戦いが始まる…」という妄想をする。いつも。

第1ビル

立ちぶどう 千本(B2F)
マヅラ喫茶店(B1F)
徳田酒店 西梅田店(B2F)

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