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OBたちが絶賛してる…「就活」に役立つ名作漫画たち!

就職活動で頑張っているみなさん…実はビジネス本よりも役立つ名作漫画があるのをご存知ですか?「銀のアンカー」,「宮本から君へ」,「ツルモク独身寮」,そして『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』。楽しみながらモチベーションアップ出来る作品についてまとめてみました。

更新日: 2018年03月29日

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ビジネス本は読みづらい…そんな時には漫画で「社会人」を学びましょう!

critical_phyさん

読んでない時点でかなりのハンデかも…就活漫画「銀のアンカー」をご存知ですか?

バブル崩壊以降の就職事情の激変により、就職に対して漠然とした不安を抱く学生が多い現代。この作品は、元カリスマヘッドハンターである白川義彦が現代の就職活動でのポイントを、就職に不安を抱く学生に対し伝授していく流れとなっている。

このマンガはズバリ、日本の“就職活動”をテーマにした作品です!その内容は、就活を通して自身を大きく成長させていく、大学生たちの青春群像劇!ところどころ散りばめられた、就活生たちが耳を傾けるべき、“就活”の極意と、人生の本質に迫る言葉であふれています。

「就活本はありすぎて、何が何だか分からない」「大学で色々説明されるけど、情報がありすぎて大変」な人は、まずこれ読めばいいです。これ読めば、就職活動の全体像が理解できるので、何が本当に大事で、何は無視していいのかが分かります。

実写化も気になる…「宮本から君へ」を読んどくべし!

新井英樹による漫画『宮本から君へ』の実写ドラマ化が決定。4月6日からテレビ東京で放送されることがわかった。1990年から1994年まで講談社『モーニング』で連載され、1992年に『第38回小学館漫画賞』の青年一般部門を受賞。

文具メーカー「マルキタ」の新人社員・宮本浩を主人公に、恋にも仕事にも不器用な彼が成長していく姿とそれを取り巻く人間模様が描かれる。

主人公が文具メーカーの営業マンであることや、後半に出てくる大学ラグビーの描写などは作者の実体験に基づく。また、渋谷駅で見かけた美しい女性に一目惚れする冒頭のエピソードも、作者の実体験がモデルとなっている。

全力で恋して、全力で働いて、いつでも必死に頑張っている宮本浩がエネルギッシュでその姿からは失敗してもいい。格好悪くてもいい。全力に生きることにこそ意味があるんだ。と勇気をもらえる気すらするのです。

生き方のバイブルです。テンションの開放の仕方をこれで学びました。泥臭くたって関係ない!周囲がどう思おうと関係ない!自分が満足いく、自分が納得いくそんな風に生きなさい!

君たちは中二病を引きずりながら宮本のように不器用なまま社会にぶつかって行くのか、それとも小利口な生き方にシフトチェンジしていくのか、どちらを選ぶのかはこの漫画を読んでからでも遅くはないかもしれない。

就活前に宮本から君へを読むのは良くも悪くもモチベーションに関わりそう

古き良き時代を学べる…「ツルモク独身寮」もおすすめです!

「ツルモク家具」の新入社員である宮川正太と、正太が住む独身寮の住人たちとの人間模様を描いたラブコメである。なお、この「ツルモク家具」のモデルとなった会社は、かつて作者が勤務していた「カリモク家具」である。

連載時期は、ちょうどバブル景気真っ盛り。家具メーカーの寮を舞台とした瑞々しく快活な青春勤労模様は、洗練されたポップな作風とともに、読者の記憶に深く焼き付いている。

バブル期で、寮には50人ぐらいの若手社員が暮らしていました。『ツルモク』と同じで4人1部屋の相部屋でした。部屋の真ん中にコタツがボンと置かれていて、1台だけテレビがある。みんなコタツを囲んでワイワイやって、寝る時は布団を四隅に敷いて寝る。

作者はこのように語っています。

正太は18歳。いろいろ思い悩んだり、かっこつけたり、青春を等身大で歩んでいる感じが共感できた。ラストは主人公らしい超展開だったが、それもまたツルモク。

「夢を追い求める事への迷い」「大都会で足掻き続ける事の難しさ」など、社会人一年生の頃に誰しもが体験したであろう諸々の葛藤を丁寧に描いた事で、単なる「恋愛モノ」の枠に留まらぬ「青春群像劇」へと完成するに至った紛う事無き「名作」。

正太は会社の歯車でありたくないともがく。けれど、歯車としての人生の立派さも先輩社員を通して伝えてたり。ツルモクはサラリーマンが読んだらグッとくるものがあると思います。絵も段々すごく綺麗になっていき読みやすい。

ツルモク独身寮を読むと、高卒で就職して寮生活するのももしかしたら悪くなかったんじゃないかと思えてくるんだよ。

選択肢はひとつじゃない…『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』は必読!

Yahoo!ニュース、アゴラ、グノシー、スマートニュース、ダ・ヴィンチニュース、ほんのひきだし、FM FUJI「GOOD DAY」にて紹介され話題沸騰!仕事に追われるすべての人へ。その仕事、自分の命より大切ですか?

著者の汐街コナさんが、過去に経験した「働きすぎてうっかり自殺しかけました。しかも、そんな気(死ぬつもり)なかったのに」という過労体験を軸に、過労状態やうつ状態から抜けだした人への取材を刊行。精神科医のゆうきゆう先生の監修のもと書籍化。

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