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この記事は私がまとめました

2chで見つけた怖い話をまとめました。

kent303さん

◆バカンス

とある数人の女性がバカンスの計画をしていた。

しかし「食べ放題」「温泉」などと意見が割れて、行き先を決めかねていた。
そんな時にちょうど道端に占い師を発見した。

その占い師に、行き先を決めてもらおうということになって
代表して私が占い師の元へ行った。
「占いをしてほしいんですけど。」

占い師「あなた以外は皆さん、黄色い泉のあるところに行きますよ。」
黄色い泉…?よくわからない。なぜ私だけ行かないのだろうか。
疑問は残っていたが、占い師はそれ以上は答えてくれなかった。

後日わたしは、急用が入りバカンスに参加できなくなってしまった。

とある数人の女性がバカンスの計画をしていた。

しかし「食べ放題」「温泉」などと意見が割れて、行き先を決めかねていた。
そんな時にちょうど道端に占い師を発見した。

その占い師に、行き先を決めてもらおうということになって
代表して私が占い師の元へ行った。
「占いをしてほしいんですけど。」

占い師「あなた以外は皆さん、黄色い泉のあるところに行きますよ。」
黄色い泉…?よくわからない。なぜ私だけ行かないのだろうか。
疑問は残っていたが、占い師はそれ以上は答えてくれなかった。

後日わたしは、急用が入りバカンスに参加できなくなってしまった。

解説

黄色い泉=黄泉(よみ)
つまり死の世界にいくということ。事故などに遭うのだろうか。
「わたし」は、不参加となり偶然にも助かった。

◆遺言書

子「親父、爺ちゃんの買いた遺言書が見つかったよ。」

内容はこうだった。

1.死ぬときは愛するお前たちに見守られながら死にたい。
2.派手なのが嫌いだからお葬式は身内だけの密葬にしてくれ。
3.墓のような暗くて狭い所は嫌いだから海に散骨してくれ。
4.俺の財産はすべてお前たちにやる。
5.俺はいつまでも愛するお前たちのそばで生き続ける。

子「親父…。これ知ってたの?」
父「いや、偶然だ。 」

解説

1.死ぬときは愛するお前たちに見守られながら死にたい。
⇒父子でお爺さんを殺して

2.派手なのが嫌いだからお葬式は身内だけの密葬にしてくれ。
⇒父子だけで遺体を燃やして

3.墓のような暗くて狭い所は嫌いだから海に散骨してくれ。
⇒残った骨を海に捨て

4.俺の財産はすべてお前たちにやる。
5.俺はいつまでも愛するお前たちのそばで生き続ける。
⇒お爺さんがまだ生きているかのように装って、お爺さんの年金をもらい続けている。

◆気味の悪い男女

ベンチに座って休憩していると、見知らぬ女が話しかけてきた。
女は訳の分からないことを言ってくる。
気味が悪かったので無視しようとすると、いきなり
「あなたの妻は死にました」と言ってきたので
俺はさすがに頭にきて、その女を怒鳴りつけてやった。
それでも女は俺のあとをついてくる。
本当にしつこい女だ。と思っていると、今度は見知らぬ男が話しかけてきた。
いったいなんなんだよ。

男の方は話してみると意外といいやつそうだった。
男の名前を聞くと、偶然にも今年生まれた息子と同じ名前だった。
そのことを伝えると、男は困ったように笑った。

解説

「俺」は認知症になっている。
女は息子の嫁、妻が死んだというのを知らせにきた。
男は息子だが「俺」の中では息子が1歳の時の設定になっているので気づいていない。

ベンチは、勝手に家を抜け出して座っていたのか病院内なのだろう。

◆雷雨の夜

男女4人で山へ泊りがけでキャンプに行ったんだ。
向かう途中で思わぬ雷雨に襲われて、とてもキャンプできる状況ではなかったため車で下山することにした。

突然、今まで一番喋っていたA子が黙り込んだ。A子の目は窓の外に釘付けだった。
目線の先を見ると、女が一人立っていた。

B子が「…乗せてってあげる?」と言う。
皆首を横に振る。明らかにおかしい雰囲気を感じていたのだ。
それが霊だとしても人間だとしても。

少しだけスピードを落として女のいる場所を通る。
女はずぶぬれで、こちらを見たりもしなかった。
「ふぅ…」と俺はため息をつく。
しかし、そんな間もなくA男の運転が急激に荒くなり狂ったように車を飛ばした。
「おい!どうしたんだよ!」
なんとか山のふもとまでたどり着いてコンビニに車をつけた。

さっきの女が、ものすごい勢いで四つん這いで追いかけてくるのが
バックミラーに映っていたらしい。
「まじかよ…どこまでついてきてたんだ?」
「それが俺も逃げるのに必死すぎて知らぬまにいなかったんだ。」

A子の顔面がその間ずっと真っ青だったのをもっとはやく気づけばよかった。

解説

◆山奥

俺は、妻を殺してしまった…。
はやくこの死体を捨てにいかなくては。

人気のない山奥に車を走らせる。
しばらく走っていくと、死体を埋めるのにはうってつけの場所を見つけた。
ここならバレないだろう。

その場所は土もやわらかくてスコップで簡単に掘ることができた。
「深めに掘っておくか。」

どんどん掘り進めていくうち、俺は気づいてしまった。
「うってつけの場所か…」

解説

◆たすけて

ああ、頭がすごく重い…。
なのに誰も助けてくれない…。

そんな顔で見てないで、助けてくれよ…。

解説

◆遭難

5年くらい前、とある国で飛行機事故が起き、夫婦1組が行方不明となっていた。
その夫婦が、5年の時を経て無人島で発見されたそう。

そんな衝撃的な事件に、マスコミは黙っていなかった。
夫婦は渋々インタビューを受ける。

「島の生活で一番苦しかったことは何ですか?」

「とにかく肉が恋しかったですね…果物や水はいくらでもあったのですが。
肉を口にできるのはせいぜい10ヶ月に一度くらいでした。」

解説

◆膝

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