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就活、転職に使えるSNSまとめ

大学生の就活も始まり、就活生らしき人を街中でよく見かけるようになりました。私個人も転職を考え始めたのですが、最近ではSNSで就活・転職活動ができるようですね。自分用の整理も兼ねてまとめてみました。

更新日: 2018年03月29日

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この記事は私がまとめました

TDYKさん

「就活とSNS」、「転職とSNS」と聞くと、SNSに投稿した内容から品性を人事に疑われて……、なんてことを連想しませんか?
しかしSNSによっては就活や転職に利用できるものがあり、一概に就活・転職の妨げになるものとはいえないのです。

Facebook

まず皆さんご存知Facebookです。
Facebookは実名登録のSNSですので、そもそも投稿内容が外向きというか、あまり炎上しないような当たり障りのない内容を投稿している方が多いと思います。
(実名のFacebookで炎上するような投稿をしている方はある意味すごいです)
Twitterに比べて炎上するSNSではないと言えますので、その分の安心感もあります。

Facebookでは、

・個人が「下記条件に該当する方いませんか?」など投稿を通じて求人している
・企業がFacebookページを作成して、そこに会社として求人募集している
・求人イベント告知などの求人関連のFacebookグループがある

などの面で就活・転職に利用することができます。
ただし新卒での就活というよりも、既知の関係から転職、という使い方のほうが合っているかもしれません。
いつか転職するかも、と思っている新社会人の方はFacebookを積極的に使ってつながりを増やし、転職に備えておくといいかもしれません。

そんな中、Facebookによる求人の告知は素早く、迅速に必要な人材を募ることができます。

企業側としても、Facebookで求人募集をするメリットがあるようですので、今後そのような求人募集の方法が増えていくかもしれませんね!

また、Facebookの登録情報と連携して転職活動に使えるアプリもあります。
ウェブサイトやアプリで新規登録するのって結構面倒なので、Facebookのアカウント1つで利用できるのは便利です。
そういう意味でもFacebookのアカウントを持っているといいかもしれません。

LinkedIn

LinkedInもFacebookと同じ実名登録のSNSです。
ただしFacebookとは異なり、仕事上でのつきあいのためのSNSです。
同僚やクライアントなどと繋がり、投稿内容も仕事関連のものにしておけばいいので、身内向けの投稿を仕事上の知り合いに見られてしまって気まずい、ということがないのが魅力です。
仕事用のSNSなので求人を掲載したり、求人に応募したりする機能がもとからついています。

日本ではあまり浸透していないので、使っている人が少ないかもしれません。
しかし求人を載せている企業は誰もが知っているような有名企業だったり、その界隈で注目の新興ベンチャーだったりと、良さそうな求人が掲載されているので使ってみるといいと思います。

転職大国と呼ばれるアメリカでは、転職の約2割がLinkedIn(リンクトイン)を利用しての転職と言われています。

日本での就職を考えている人よりも、とくにアメリカなどの海外で働きたい方は要注目のSNSでしょう。
LinkedInを上手に使えば海外で働くのも夢ではないのではないでしょうか?

転職でも利用できますが、学生用のアカウント登録もあるので新卒の就活にも利用できると思います。
むしろ、まだまだユーザーの少ないLinkedInを使って就活をすることで他の人よりもチャンスをつかめるかもしれません。

Wantedly

FacebookやLinkedInは外国産SNSですが、Wantedlyは日本生まれのSNSです。
そのためデザインなどが他2つのSNSよりも日本人に易しい感じがします。

「共感」で仲間をみつけることを重視しているため、福利厚生や年収などの条件の掲載がなく、Wantedlyで繋がった人とまずは実際に会ってみてから話が進みます。
ので、普通の求人サイト・転職サイトとは雰囲気が異なり、「何をやるかよりも誰とやるかだ」の人には刺さるサービスかもしれません。
「転職して年収を上げたい!」「ワークライフバランスを良くしたい!」という方にとっては効率が悪いので向いていないかもしれませんね。

企業によって合う・合わないというのはあると思いますが、他の一般的な求人サイトとは明確に差別化がされており、そういう意味でこのサービスがマッチする人達にとっては非常に良いサービスだと思います。

正社員の求人以外にもインターンシップの募集なども掲載されるので、大学1~3年生くらいでインターンシップの応募に利用し、4年生になって就活で使ってみるといいのではないでしょうか?
学生向けのアプリ版もあるそうです。

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