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【邦楽】星野源・米津玄師はどこが似ていて、どこが違う?【J-POP】

男性ミュージシャンとしては国内トップの人気を誇る星野源と、米津玄師の音楽やエピソードなどを比較してみました。

更新日: 2018年04月29日

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keito1210さん

星野源とは…?

星野 源は、日本の音楽家、俳優、文筆家。埼玉県蕨市生まれ、川口市育ち。 インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のリーダーとして、主にギターとマリンバを担当していたほか、エッセイストやコラムニストとしての顔も持ち、複数の連載や刊行物を著しているマルチタレントである

ヒット曲『SUN』や映画主題歌『地獄でなぜ悪い』を収録。10万枚を超える売り上げを記録、さらに同年のCDショップ大賞受賞作品。

自身が出演する『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌となり、前作『SUN』を超える記録的大ヒットを記録。

『映画ドラえもん のび太の宝島』の主題歌として発表。週間ランキングでは2度目の1位を記録。

米津玄師とは…?

米津 玄師は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター、イラストレーター、ビデオグラファー。徳島県徳島市出身。身長188cm、O型。所属レーベルはソニー・ミュージックレコーズ。別名義はハチ。

テレビ・劇場アニメの主題歌としてヒットを飛ばした『orion』『ピースサイン』『打上花火』、菅田将暉とのコラボ楽曲『灰色と青』など、話題曲を多数収録した最新アルバム。発売前日のフラゲ日からデイリー1位を記録。現在までに30万枚を超える大ヒットを記録。CDショップ大賞2018の大賞を受賞。

1月から始まったテレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろし、発売前から話題を集める。配信部門ではリリース以来連続で1位をキープし、累計70万近いダウンロード数を記録。3月14日に発売したシングルは2週間で20万枚を超えるヒットを記録した。

楽曲はどうか、有名曲で比較

とりあえずCDショップに行けばアルバムのコメントに「天才」って言葉が書かれてます。

音楽のクオリティも高めながら、巧みにメディアを乗りこなす彼の活動が、現在の名実ともに幅広い支持基盤を作り上げたと言っても良いだろう。このバランス感覚こそ、米津玄師が新世代のスターたる所以だ

作曲だけで考えれば、今米津玄師に正面から勝てる若手バンドなんか1バンドとして存在しない。本当に。子供相撲大会に白鵬が参加してるようなもん。

星野源の楽曲は今年、多くの人々の生活の一部として根づく力を手に入れた。来年には映画『ドラえもん のび太の宝島』主題歌・挿入歌を担当することも決まっている。2018年も人々の生活と音楽の歴史を繋ぐ、さらなる名曲が生み出されることになるだろう。

星野の評価すべきところは、ブラックミュージックのリズムを基盤としながらも、それと相性のいいリフレイン中心のメロディーを敢えて避け、親しみやすい「歌モノ」として成立させていることだ。

それぞれのルーツ

ブラックミュージック (black music) あるいは黒人音楽(こくじんおんがく)とは、アメリカの黒人発祥の音楽の総称を表す言葉。ブルース、ゴスペル、ソウル、R&B、ヒップホップ、ジャズ、ギャングスタ・ラップといった現在世界的に様々な形で展開されているジャンルを生み、またポップスやロック、カントリー等にも影響を与え、20世紀に生まれた多くのポピュラー音楽の源泉となった。

過ぎ去った流行りをまた引っ張ってきて「うわ!逆に新しい!」なんていう風に思わせるのは、一個人の膂力でできる範疇をはるかに超えている。それをやってのけたのが星野源の偉大さそのもの。

RADWIMPSの胎盤ツアー。幸せな空間でした。同じステージに立てたことを光栄に思います。来てくれた人ありがとう。 pic.twitter.com/xttW25m68Y

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