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ロシアW直前のヨーロッパ遠征二連戦で衝撃デビューを果たしたポルティモネンセ所属・サッカー日本代表・中島翔哉選手のスーパープレイ・華麗なゴールを動画でまとめました!アグレッシブにゴールに向かう姿は頼もしい!ロシアで大暴れ間違いなし?!今から注目です!

プロフィール

中島 翔哉 (なかじま しょうや)
生年月日 1994年8月23日(23歳)
出身地 東京都八王子市
身長164cm 体重64kg
在籍チーム ポルティモネンセSC
ポジション MF / FW
背番号23
利き足 右足

中島翔哉スーパープレイ大特集

中島翔哉を支える「尋常でない練習量」日本代表での活躍は必然だった

中島は「練習の虫」である。

 カターレ富山時代は午前中にチーム練習を終えた後、午後はひとりやスタッフに手伝ってもらって長い時で7時間、普通でも5、6時間練習をしていた。フィジカルトレーニングを始め、シュート練習、ドリブルしている時のスピードと持久力向上、ターンや初速の早さを身に付ける練習をだいたい1種目30分から1時間程度こなす。選手にとって「休息も大事だけど」という話をすると中島は「夜休めるからいいし、そもそも身体が強いので練習で壊れることはないです」と涼しい顔をしていた。

1-2の後半ロスタイムには、自ら得た直接FKを蹴っている。指揮官は「ウサミ」と連呼してキッカーを指名したが、中島は譲らない。「自分が蹴るつもりだったので『蹴らせてください』とお願いして。(宇佐美も)『自分で取ったファウルだからいいよ』と譲ってくれた」。壁の右脇を狙ったキックはGKにはじかれ「すごく悔しい」結果となったが、この裏話が示す強気な姿勢に、ハリルホジッチ監督も「ナカジマは1つの発見だ。多くの人にはサプライズかもしれないが、ずっと注目していた。満足なプレーを見せてくれた」と手放しで称賛した。

「翔哉は生粋のサッカー小僧」


 手倉森監督を筆頭に、彼を指導した多くのコーチがこう口をそろえる。本人も「サッカーをやるうえで一番大切なのは、サッカーを楽しむ気持ち」と口癖のように言う。小学生の頃にはボールを抱えて登校し、先生に怒られながらも足元に置いて授業を受けていたというから、どれだけサッカーが好きかよく分かるだろう。そのメンタリティーはプロになり、日の丸を背負って戦うようになった今も全く変わっていない。

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