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それは偶然ではない!優秀な社員が辞める5つ社風

新卒でも既卒でも新しい会社に入ったら長く勤めたいと考えるのが普通です。そして、すでに働いている側もできるだけ長く働いてもらいたいと思っています。しかし、優秀な社員が入社したと思ってもすぐにやめてしまいます。もしかしたら、人材が定着しづらい社風のせいかもしれません。

更新日: 2019年02月02日

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新卒でも既卒でも新しい会社に入ったら長く勤めたいと考えるのが普通です。そして、すでに働いている側もできるだけ長く働いてもらいたいと思っています。しかし、優秀な社員が入社したと思ってもすぐにやめてしまいます。もしかしたら、人材が定着しづらい社風のせいかもしれません。

sasaoka15さん

優秀な人材とは

まず、優秀とはどんなことでしょうか。いくつか考えられる定義をあげてみました。

これらができれば確かに優秀な人だなと感じますよね。
簡単に定義としてまとめてしまえば、「仕事ができる人」=「優秀な人」ですね。

優秀な人材が辞める5つの社風

1.できる人に仕事が集中してしまう

「彼(彼女)にしかできない仕事がある」
「あの人に頼めばどうにかしてくれる」

など、社内・社外ともに必要とされる機会が多いのが優秀な人の特徴ですよね。

当然、抱えているタスクやスケジュールの数もデキる人の方が必然的に多くなってしまいます。

結果として「デキない人ほど暇になり、優秀な人ほど忙しくなる」という図ができあがってしまうのです。

効率よく仕事が進められる人ほど、仕事の量が増えてしまう……。

せっかく自分の仕事を早回しで進めたのに、結局デキない人の方が早く帰っている……。
これでは、頑張るためのモチベーションも落ちてしまいそうです。

マネジャーの中には、普通の人が40時間かかる仕事を20時間で終えられる従業員には、休憩もできないほど多くの仕事を与えるのが当然だと考える人もいる。

2.優秀な人材にチャレンジする機会を与えない

「優秀な」という評価が付く社員とは向上心が旺盛で、失敗を畏れず新しいことにチャレンジする意欲が高い社員ではないでしょうか。

にも関わらず、新しいことにチャレンジ出来る仕事に取り組めるチャンスや、ある程度の裁量権をふるって仕事に取り組めるような権限や立場を与えない会社は、優秀な人材が逃げ出してしまう典型的な会社と言えます。

3.上司が尊敬できない

選り好みが激しく、自身に媚を売る人間を登用し、そうでない社員には目をかけないといった上司や管理職がいる企業では、有能な部下は育たない。

男性社員の場合、会社や仕事への忠誠心があるので、異動があるまで辛抱するケースもあるが、女性社員の場合は尊敬できない上司の下では働かず、退職してしまうことが多い

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