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エンジェルス『大谷翔平』のデビュー戦は5打数1安打!初打席初安打に興奮の声

大谷選手がメジャー開幕戦で初打席初安打をマークしました。

更新日: 2018年03月30日

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大谷翔平選手がついにメジャーデビューを果たしました

▼メジャーの開幕戦で大谷は「8番・DH」で先発出場

投手としては4月1日(日本時間2日)のアスレチックスとの開幕4戦目に初登板する。

▼オープン戦では思うような結果が出せなかった

オープン戦では投打で苦戦した大谷は、先発登板したコロラド・ロッキーズ(Colorado Rockies)戦で1回3分の1を投げて7失点。また、24日に登板した紅白戦では速球の制球に苦しみ、6四死球を与え、暴投も2つあった。

打者としては11試合で打率1割2分5厘だった。周囲をうならせる好成績こそ残せなかったが、指揮官は「結果よりも過程を重視してきた。メジャーでプレーする準備はできている」と、大谷の開幕メンバー入りについて説明した。

▼大谷翔平はメジャー開幕戦で5打数1安打の成績だった

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(23)が29日、アスレチックスとの開幕戦に「8番・指名打者」で出場してデビューを果たした。

エンゼルス大谷翔平投手(23)が、メジャー初打席初球初安打を記録した。2打席目以降は凡退し5打数1安打1三振だった。

メモリアルの“メジャー初球撃ち”の瞬間をMLB公式ツイッターが動画付きで紹介すると、米ファンから「まるで打席に入ったベーブルースのようだ」などと興奮の声が上がっている。

ア軍先発のグレーブマンの初球、内角低めへの92マイル(約148キロ)のカットボールを振り切った。強烈な打球で一、二塁間を破る右前打。メジャー初打席初安打を記録した。

4回2死の2打席目は初球94マイル(約151キロ)の内角シンカーはボール。2球目、再び内角低めの94マイル(約151キロ)シンカーを捉えた、鋭い打球の二ゴロに終わった。

アスレチックス投手は左腕ブクター(31)
6回2死一塁 ファウル、ファウル。3球目は内角高めを攻められ148キロ直球ボール。4球目ファウル。5球目81マイル(約130キロ)外角カーブを引っかけて一ゴロ

延長十一回1死走者なしの打席は空振り三振。5番手右腕、ハッチャーにカウント2−2と追い込まれた後、外角高めの151キロ速球にバットは空を切った。

▼チームは惜しくもサヨナラ負けだった

エンゼルスは新加入の1番コザート、4番プホルズの今季1号ソロなどで常に先手を奪う展開。しかし、先発のリチャーズが4失点するなど投手陣が踏ん張れず、延長11回はサヨナラのピンチで内野5人シフトを敷いたが、最後は7番手右腕のラミレスが決勝打を許した。

▼大谷はデビュー戦を振り返った

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