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メルカリも参入!あなたの特技が売れる「スキルシェア」とは

似顔絵を書いたり、イメージ通りのロゴマークをデザインするなど自分の特技を個人⇔個人で販売することができるサービスが人気を博しています。

更新日: 2018年03月30日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■最近「副業」という言葉をよく聞く

多様な働き方の中に入ってくる、これまでの日本企業であまり議論されてこなかった新たなものが「副業」だ。

2017年は「副業解禁元年」と呼ばれている。16年12月、厚生労働省による「モデル就業規則」の副業・兼業禁止規定の見直しが発表され、政府が「原則禁止」から「原則容認」に転換したことが、その理由

新生銀行は29日、従業員の副業や兼業を4月から解禁すると発表した。

同行によると大手銀では初のケースという。外部の知見や経験を身に付けたいという従業員の要望に応じた。

社外の人脈を広げてもらうことで、新しい商品やサービスのアイデアにつながると期待している。

■その副業で「スキルシェア」という分野がある

ヨガレッスン、ネイル・ヘアメイク、家庭教師、家事代行など様々なサービスを実際に会って提供

利用する企業も増えており、オンライン秘書やデザインなどの業務をアウトソースすることで社員の雑務を減らし、労働時間の削減を目指しています。

スキルシェアとは、個人が講師として教えたいスキルをサイト上に掲載でき、学びたい人とマッチングするサービスだ。受講料は講師が自由に設定できる。

シェアによって、個人スキルを効率的に活用できることから大きな経済効果を生み出す可能性があるといわれています。

「ストリートアカデミー」では素人の個人が学びの講座を開くことができます。アクセサリー作り講座を2時間4,800円で開く稲垣沙夜香さんは、講座の受講者が300人を超えました。

サイタはサービス開始から5年で累計受講生数5万人を突破。提供する習い事のジャンルは、語学、音楽、スポーツ、話術など300種類を超える。

ビジネススキル系の講座が人気であり、プレゼンテーションや資料作成、ITスキルなどの講座を受けるユーザーが多い

■興味を持っている人も多いみたい

わしもストアカみたいなスキルシェアやってみたいんだよなーチャレンジしてみようかな。

スキルシェア…スキルの安売り合戦にならなきゃいいね

副業解禁スキルシェアか~売れるようなスキルがないな~

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