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池波志乃が20年ぶりの女優復帰!追加キャストで大河「いだてん」が楽しみ

2019年の大河ドラマ「いだてん」の追加キャストが発表。“落語の神様” 古今亭志ん生の妻役で、実際に志ん生の孫にあたる池波志乃が20年ぶりの女優復帰。他にも、山本美月や武井壮らの出演が発表された。

更新日: 2018年04月01日

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aku1215さん

◆来年の大河ドラマ「いだてん」

宮藤官九郎のオリジナル脚本で制作される2019年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」。

2020年・東京オリンピックを目前に、1912年の初参加から、1964年の「オリンピック」開催までの激動の52年間を、歴史に翻弄されたスポーツマンたちの姿を通じ「東京&オリンピック」の物語を描く。

◆主役は中村勘九郎&阿部サダヲの二人でリレー

[写真]中村勘九郎と阿部サダヲがW主演!2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」主演発表会見ギャラリー #宮藤官九郎 #中村勘九郎 #阿部サダヲ cinematoday.jp/gallery/E00111… pic.twitter.com/XOymQsWm2l

主人公はマラソン選手の金栗四三(しそう)と、水泳指導者の田畑政治の2人。金栗役を歌舞伎俳優の中村勘九郎さん、田畑役を俳優の阿部サダヲさんがそれぞれ演じる。

勘九郎が演じるのは、初挑戦のマラソンで世界記録を樹立し「ストックホルム大会」に参加した日本人初のオリンピアン、金栗四三。大河ドラマは『新選組!』以来、2度目の出演となる。

阿部は、政治記者をしながら、1964年の東京オリンピックの実現に尽力した田畑政治を演じる。

「いだてん」は勘九郎と阿部が前後半で主役をリレーする形で物語が展開するドラマとなる。

◆“落語の神様” 古今亭志ん生を「語り」とする設定

語り手は“落語の神様”古今亭志ん生に設定。架空の落語『東京オリムピック噺』の軽妙な語りにのせ「笑いの絶えない」日曜8時のドラマを目指す。

さらに、志ん生自身の波乱万丈な人生もドラマに挿入。 生粋の江戸っ子である志ん生の目線で、明治から昭和の庶民の暮らしの移ろい「東京の変遷」を映像化していく。

「斜めに見るスタンスの登場人物もいた方がいいと思った時に、落語家の古今亭志ん生が語っているのはどうだろうと提案して、そうしましょうとなった。部分的に(物語は)落語になるんじゃないですか?」

宮藤のコメント

◆第一次追加キャストは綾瀬はるから豪華キャスト

出演者としてこの日発表されたのは綾瀬はるか、大竹しのぶ、中村獅童、生田斗真、竹野内豊、役所広司、杉本哲太、杉咲花、永山絢斗、勝地涼、古舘寛治、ピエール瀧、シャーロット・ケイト・フォックス、古今亭志ん生(語り)の14人。

◆第二次追加キャストには志ん生の孫である池波志乃を抜擢

池波志乃と中尾彬夫妻

「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の新キャストが30日に発表され、女優の池波志乃さんが“落語の神様”と呼ばれる昭和の大名人・古今亭志ん生の妻の美濃部りん(おりん)役で出演する。

りんさん役はかつて、フジテレビの昼帯ドラマ「おりんさん」(1983年)で演じたのに続き2度目。

◆池波志乃は20年ぶりの女優復帰の理由を語った

池波は同局を通じ、「思うところあって、20年近く休業していた女優をやらせていただく決意をしたのは、祖母の役だからです」とコメント。

「35年前に演じていますが、若いときの祖母は私にとっても想像の人物でした。今回は今の私と同世代、そのころの『りん』は子ども心にもはっきり覚えています。」と心境を明かす。

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