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仮想通貨のこれからはどうなの!?億り人になれるの!?

2017年から日本でも一気に参入者が増えた仮想通貨(ビットコイン)。2018年の1月初旬も盛り上がりを見せたが、1月下旬から下げを続けている。仮想通貨で儲けることはもう不可能なのか。仮想通貨で1億円以上を稼ぐ億り人はもう夢の話なのか。いろんな目線からまとめてみた。

更新日: 2018年03月30日

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この記事は私がまとめました

仮想通貨で億り人(1億円以上稼いだ人)。そんな夢のような話が現実にあった。しかし今年の1月下旬からは仮想通貨は全体的に下げている。これから仮想通貨で稼ぐことは可能なのか。様々なニュースなどを参考に今後の仮想通貨市場をまとめてみた。

情報辞典さん

そもそも仮想通貨とはなんなのか?

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

簡単に説明すると、インターネット上の通貨という認識でいいのかな?

仮想通貨で「億り人」になった人たち

一般人だけでなく、芸人、サッカー選手、ブロガーなど、多くの人が熱狂した仮想通貨市場。
たった1年で500倍以上も高騰したものもあり、投資家の中には1億円以上の利益を得た「億り人」がたくさん誕生した。

たった1年で1億円以上儲かることができた仮想通貨。
これは夢の話ではなく、現実に起きた話です。

仮想通貨関連の掲示板やスレが多数出現

しかし仮想通貨は下落を続けている

いまある仮想通貨は「オワコン」なのか

仮想通貨市場の価値は、1月上旬に過去最高の8300億ドルに達したものの、その後、その半分近くを失ったといわれています。

今年の1月に最高230万円だったビットコインも、現在では75万円まで下落している。

今年2018年から参入し、投資している人はほとんどの人が大損をしているということになる。

それでも仮想通貨の未来は明るい!?

価格は下落を続けていますが、それでも中には「まだまだこれからが本番」という記事もよく目にします。
どういうことなのでしょうか。
仮想通貨の未来にポジティブな記事をピックアップします。

【仮想通貨】三木谷氏、「楽天コイン」構想発表

三木谷氏、「楽天コイン」構想発表 ブロックチェーン利用、ポイントなどを管理
楽天の三木谷浩史会長兼社長は2月27日、スペイン・バルセロナで開催中の世界最大級の
携帯端末見本市「モバイル・ワールド・コングレス」で講演し、楽天のインターネット
通信販売などで得られるポイントに、仮想通貨の基幹技術「ブロックチェーン」を組み合わせ、「楽天コイン」をつくる構想を明らかにした。

楽天も仮想通貨市場に参入を発表

仮想通貨取引事業子会社 株式会社サイバーエージェントビットコインの設立

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、仮想通貨取引事業を行う新子会社として、株式会社サイバーエージェントビットコインを2017年10月2日に設立したことをお知らせいたします。

サイバーエージェントも仮想通貨取引所の会社を設立。

googleをはじめ、アップル、マイクロソフト、IBM、ナスダック。
日本では楽天やNTT、リクルートなど、だれもが知るような大企業が続々と参入してきているからです。

日本の有名企業が次々参入している。

ピーターティールが仮想通貨ビットコイン(BTC)はデジタルゴールドと発言

億万長者の投資家であるピーターティールは仮想通貨ビットコイン(BTC)への投資額を倍増しようとしており、ビットコイン(BTC)には金と同じぐらいの価値があると言います。

ピーターティールは、ニューヨーク経済クラブで、仮想通貨ビットコイン(BTC)を賞賛しました。

特にピーターティールが賞賛したのは、次の二点で、
「ビットコイン(BTC)市場の規模の大きさ」と
「金と同じように安心して投資できるということ」です。

PayPalの創業者として有名なピーターティールもビットコインを賞賛しています。

Fundstrat Global Advisorsの研究責任者のTom Lee氏は、2020年の3月までにビットコインの価格は91,000ドル(960万円)に達するとの見込みを示しました。

同時にFundstrat社とLee氏はビットコインの短期的、長期的なトレンドを可視化するのに役立ちそうなデータベース、統計情報、そしてグラフをまとめて作成、発表しています。

これはとてもポジティブな情報ですよね。1BTCが960万円に!!

書簡の中でカーニー氏は、ビットコインやほかの仮想通貨が金融の安定性に悪影響を及ぼすという懸念を払しょくした。

「G20メンバーの関心に応え、FSBは急成長する仮想資産の金融安定性へのリスクについて調査を行った」と最初に述べ、次のようにリスクについて説明している。

「FSBの一次評価は、現時点において仮想資産がグローバル金融の安定性を脅かすリスクはないというものだ。なぜなら、この分野の規模は世界の金融システムと比較すれば、小さなものだからである」

英中銀総裁が「仮想通貨にリスクはない」と発言したのは大きな影響です。

仮想通貨の価格下落で落胆している人も多いですが、
このようにポジティブな情報も多数あります。
これらが価格の上昇を保証するものではありませんが、
仮想通貨の未来への期待感が膨らみますよね!!

仮想通貨の価格上昇だけじゃない?こんな稼ぎ方もあるらしい

仮想通貨の儲ける!となると、
仮想通貨を保有してその通貨の価値が上がることで儲けるというイメージですが、
意外にも仮想通貨で儲ける方法は他にもあるようです。

仮想通貨のアービトラージ(アビトラ)で儲ける

アービトラージとは、仮想通貨取引所間の仮想通貨の価格差を利用した、
トレード方法です。
安い取引所で購入し、高い取引所で売却をすることで、
その価格差を利益とすることができます。
このアービトラージは、金融業界ではかなり前から利用されています。
為替でもこのアービトラージは多様されているトレード方法です。

ビットコインを投資して運用で儲ける

ビットコインを預け、運用の利回りで儲ける方法なども多く存在します。
それを請け負っている会社は、ビットコインの運用やマイニング(採掘)で
ビットコインを増やしているようです。

仮想通貨は10年後、どうなっているのでしょうか

仮想通貨は今後どうなっていくのでしょうか。
成長するのか、または消滅すのか。
この仮想通貨の未来、将来についても多くの記事があり、
それぞれ意見が異なります。
いくつかの記事を紹介します。

だからさっきだって、ビットコインに対する今のニーズは、儲けたい人がいるから投機手段にするとか。あるいは、中国人が、人民元建ての資産を違う通貨建て資産に変えたいとか。安い送金手数料で海外に送金したいとか。それくらいしかビットコインのニーズがないわけですよ、今は。

ホリエモンは、現段階では「投機」でしかないと言っています。

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